近所の方がどっかに行ったときのオミヤだそうです。

家に帰ったら鎮座されておりました。

目ざとく見つけたおいらが開封させて頂きましたがな。

ち~ん・・・まずは上からです。

一体全体何が何やらわかりませんね。相変わらずですが・・・(-"-;A

はい、斜め43度からの眺めです。

3層に分かれてますね。ではつべこべ言わず頂きますかね モグモグ

うん、もちもちとした食感。羊羹ではないですな。そしてお餅でもない。

これは一体何ぞやというと「ういろう」どんです。

名古屋名物ういろうです。でも名古屋行ってきたなんて聞いてないぞ?

上の斑点(?)は小豆姫です。あんまり判らんかと思いますが、結構沢山入ってます。

上の層の丁度両端に沢山見えました。中央は・・・聞かんように!!!

トップシークレットです!

お味のほうはとゆーとち~~~っとも甘くないです。むしろもうちょっと甘いほうがおいらは好きだ!

真ん中の部分の少し小豆色がきついヤツはきっとこしあんなんぞが練りこまれているんでしょう。

でも味があんまりしません。若干「ん?餡かな??」くらいです。

真実を確かめるべく、おいら3層に割って食ってみたもん。

もうちょっと苦戦するかと思った分割。いとも簡単に完了しました。

をいをい、ちょっとは貼り付いといてや!!

それでもよくわかりませんでした。う~ん、ホンマに餡なんやろうか??

その分、上の小豆姫が甘く感じられます。

ういろうって全体的に淡白なお菓子やけど、淡白の最上級、MOSTです。

普通にぺろりと胃袋へこんばんは!でした。

なので疲れた胃に甘いものを詰め込むには丁度いいかもしれません。

まぁ全体的に上品なお味でした。後でパッケージとゆーか包まれてた紙みて納得しました。

虎屋の「生ういろう」でした。ごちっにんまり



・・・「生ういろう」って書いてありましたが、姉妹品に「乾燥ういろう」ってあるんでしょうか?

いや、ここで普通に「ういろう」と書いておけばお仕舞いやのに、あえて「生」とつけてるのでふと気になったり。

誰か教えて・・・