
Lee Jun Ki イ・ジュンギ
『一言だけ』 日本語歌詞
同じ夢を見つめ
同じ夢に焦がれた
二人 今 別の道 歩いて行くなんて
その髪に指を
その肩を腕を
強く抱きしめたいのに
伝えられない 想い狂おしく
僕を押し潰していく
一言 사랑한다고
一言 ここにいてと
胸いっぱいの 涙どうして
伝えないまま 追いかけてる
忘れなきゃ いけないの
遠く 翔るのさ
消えることない 痛みのように 心をえぐり続けてる
君が背中を向けた世界は もう金輪際 痛まない
一言 사랑한다고
一言 ここにいてと
胸いっぱいの 涙どうして
伝えないまま 追いかけてる
思い出よりも 悲しいけど
僕を忘れるより 憎んでと願うのさ
一言사랑한다고
一言 ここにいてと
胸いっぱいの 涙どうして
伝えないまま 追いかけてる
一言 愛してたと
一言 幸せだったと
声にならない きみの言葉が
空を赤く染めて時を止めた



7月19日 横浜
おんなじゆめを みつめ
おなじゆめに こがれた
ふたり いま べつのみち あるいてゆくなんて
そのかみにゆびを
そのかたをうでを
つよく だきしめたいのに
つたえられない おもいくるおしく
ぼくをおしつぶしてゆく
ひとこと さらんはんだご
ひとこと ここにいてと
むね いっぱいの なみだ どおして
つたえないまま おいかけてる
わすれなきゃ いけないの
とおく かけるのさ
きえることない いたみのように こころを えぐり つづけてる
きみが せなかを むけたせかいは もう こんりんざい いたまない
ひとこと さらんはんだご
ひとこと ここにいてと
むね いっぱいの なみだ どおして
つたえないまま おいかけてる
おもいでよりも かなしいけど
ぼくを わすれるより にくんでとねがうのさ
ひとこと さらんはんだご
ひとこと ここにいてと
むねいっぱいの なみだ どおして
つたえないまま おいかけてる
ひとこと あいしてたと
ひとこと しあわせだったと
こえにならない きみのことばが
そらを あかく そめて ときをとめた



イ・ジュンギ120%様
ありがとうございました
『一言だけ』 May.2006.Seoul (エピソード1)


July. 2009. Japan


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