タイムマシンに乗れないぼくたち  寺地はるな


7つの短編からなりどこか不器用で、少し居心地の悪さを感じながら生きている登場人物たち


生きているって、それだけでとてもとても誇らしいことだなと思う

誰もが心地よい環境で暮らしてる訳ではなくて、少しずつ何かと相談しながら、今日もどこかで生きていく



この本を読むと、そのままでいいんだよと少しだけ肩を叩いてもらえた気がしました

そんな日も、そんな時もあるよね


そうやって、隣に寄り添ってもらった気がします