番外編
甘味の国からこんにちは、甘味大王です。
本日は番外編にてお届け致します。
新年の宴がございました場で、料理長に我が儘を言って作って頂きました‘茶碗蒸し’、それはもう素晴らしい美味しさでございましたので、激写して参りました。
ふるふるの茶碗蒸しには、とろとろの生湯葉とむっちり生麩が入れられ、上には黄金あんがかけられ、糸状に細く切られた柚子が馨しく飾られております。
自分で作るものとは比較にならぬふるふる感に愕然と致します………甘味大王もたまに料理を致しますゆ、稀にですが、なかなかいい腕をしていると褒めたたえられます…茶碗蒸しも………しかし、やはり料理長の足元には及びません、……当然ではありますが…。
ちなみに、写真ですと器の背丈の高さが分かりづらくなってしまいましたが、実はけっこうな高さがありました、かなりたっぷりでふるふる茶碗蒸し好きには堪らないひと品でございました。
心も身体も温まる、寿ぎの一夜となりました。
