美形です | あまうま王国へようこそ

美形です

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見た目にも美味しさが溢れ出ている「シュープレーム」、パリセヴェイユからのお届けです。

なんだか中途半端な写真で申し訳ありません…。


まず見た目が別嬪です。

大王は一目惚れでした。

この正方形に目を奪われ、表面張力かと思わせる艶めくグラッサージュの美しさに心奪われます。

ウィンドウ越しにも美味しさが、ひしひしと伝わってくるのです。

そしてもちろん最後は、食べた瞬間、身も心も虜になります。

とろける高カカオ分ショコラに、中ほどのブラックベリーと紅茶の組み合わされたクリームがあわさって、ふかふかのショコラジェノワーズと、それはもう素晴らしく美味しい深い味わいが、口の中で繰り広げられます。

何度食しても、毎回その都度、新鮮に美味しい一品なのです。


さてここで余談です。

パリセヴェイユのスゴイ長所をご紹介。

それは、ほぼ年中無休。

「ほぼ」と付けたのは、お正月後に、一応2~3日のお休みがあるからです。

だがしかし、他の某有名パティスリーは、例えば、2週間ほど、ぶち抜きで連休取得しているなか、こちらは、夏休み無し。

さらに、一般的なお正月、三が日も営業です。

デパートだって、元旦くらい休みますのに。

従業員さん泣かせなのでょうが、客の立場からいえば、有り難い限りであります。

大王は、そんな金子シェフの心意気を買って、元旦には、パリセヴェイユで初ケーキを拝んでおります。

毎年、素晴らしい年の始めになりますよ。

逆に悩むのは、大晦日の‘一年の締め括りケーキ’ですね。

大晦日に営業しているパティスリーはたくさんありますから。

ここで選択を誤ると、「終わりよければ全てよし」になりませんから。

頑張りドコロなのです。