脳内麻薬 | あまうま王国へようこそ

脳内麻薬

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甘いモノを食した時に、脳内には幸せアドレナリンが発生しているそうです。

そのせいで、食べれば食べる程、さらに欲しくなる、と。

つまりは、中毒っぽくなるのです、と、言われました。

大王本人は、もし仮に中毒患者なのだとしても、特に問題ないと考えていますが。

公共の例でいえば、タバコみたいに、煙を撒き散らして周りに不快感を与えていないつもりですし。

甘いモノで幻覚を見ることもありませんし。

食べて幸せ、素晴らしいではありませんか(開き直り)。

そんな多大な幸せを与えてくれる、本日のご紹介は、京橋のイデミスギノさんから。

まずは、手前の淡い色合いのケーキから、名前は「シシリー」。

ピスタチオムースの中心に、フレーズムースがあり、さらにその中にはフレーズジュレがちょこっと隠れています。

ふわっとした食感で、あっという間に無くなってしまいますので、要注意です。

食す時も要注意です。

やわやわなので、フォークで刺そうなど、無理ですよ。

ナイフでカットしたら、そっとフォークに乗せて、食すべし。

定番の人気商品なので、通年でお見かけ致します。

次に奥の初対面、「バナッチョ」さん。

こちらはかなり重厚な味わいです。

強い酸味のショコラムースにバナナの細切れが混ぜられでいます。

中ほどに、バナナムース。
大王は一瞬、バナナクリーム?、とも思ったのですが、やはりムースです。

その側面に、ナッツの細切れが混ぜこまれたショコラジェノワーズ。

土台には濃いめのショコラジェノワーズ(プレーン)。

仕上げに、焼いたアーモンドと、つやつやしたショコラ。

見れば見るほどなんとも言えず………織り成す層の全てが完璧ですよ。