病院から家についてテレビをつけると秋葉原の事件ばかりですね…

この事件が起きたときもリアルタイムでニュース見てたりして、

字幕スーパーの○人死亡が3名から5名、5名から6名、最後には7名になって…〓やりきれない思い出いっぱいになりました…〓
大丈夫かと心配して駆け寄った人まで切り付けたり刺したりするなんて…〓


人生投げ出したかったなら一人で樹海にでもいけばいーじゃん〓〓
生きているのが嫌になっなら一人で死ねばいーじゃん〓〓


人生歩んでる人を巻き込むことないじゃん〓〓


そう考えると、やりきれなくて、怒りがこみあげて、憤りを感じて、悲しくて…
いち国民の俺でさえこんな想いなのに
被害者やその関係者の心痛を考えると耐えられません









もしそれが…
自分の親や兄弟、
自分の子供、
親戚 が殺されたら。。

ともに学んだ友達、
ともに働いた仲間、
先輩、
後輩、
恋人 が殺されたら。。






きっと悲しすぎて…
きっとつらすぎて…
怒り、憤り、哀しみを通り越し、


狂うことでしょう
苦しむことでしょう
涙も枯れ果て、

怒りをどこにぶつけていいかもわからず、
悲しみがいつ癒えるともわからず、


自暴自棄になるかもしれません
犯人に復讐すらするかもしれません


一生その人の悲しみを背負うことになる
その日から…
望んでもいないのに強制的に…


そんなことをしていいはずがない…
どうして犯人はわからなかったのだろう…


自分がそんなことをしたら

家族は?
友達は?
仲間は?
恋人は?



自分のせいで一生罪の意識を背負わせることになる
社会からは自分と繋がりがあったというだけで白い目を向けられ、一生形見の狭い思いをしなきゃいけない











普通の生活が戻ってこないのは犯人である自分本人だけじゃない

被害者も
被害者の家族や友達も仲間も
加害者の家族も友達も仲間も







自分がうまくいかないのを人のせいにしたところで事態は何も変わらない
親に厳しい教育をされてきて好きなこと出来なかったことを親のせいにするなと思う

自分でアクション起こさなかったのがいけないんじゃん


と思ってしまう


誰だってうまくいかないことたくさんあるし、うまくいかないとわかっていながらも必死にアクション起こして毎日を生きているんだから〓












必死に痛くて泣く思いをして産んでくれて

自分は泣きながらこの世に生れついた

周りの人も泣いて喜んでくれたはず




みんなが幸せにならなくてどうするの〓〓

辛くて、嬉しくて出る涙、幸せになるための涙にしなくてどうすんの〓〓












このニュースを見るたびに


希望に満ち溢れ、思い出いっぱい、楽しいことも辛いこともあるけど人生歩んでる人達の幸せを奪った犯人を許せなくて仕方ないです

それ以上につらすぎて…


ちょっと本気モードになっちゃったけど、これがもし自分の身近な人だったらと考えると人ごとには思えなくて







しばらく秋葉原には行くにはつらすぎるな…
安らかに眠ってほしいですね









最後に



もし、俺が死ぬようなことがあったら…


悲しみで涙の海にみんなが溺れてしまうことも望みません
犯人への復讐も望みません
たとえ事故でどっかで死んでもしょっちゅう墓にも死んだとこにもお参りに来なくていいです
葬式も質素で金かけないでください




俺のことははやく忘れて一日でも早く普通の生活を取り戻してください☆
それが俺の望むことです☆


殺人の犯人になるつもりは一生ないのでそれはご安心ください。ヘタレなのでそんな度胸ないす…




幸せに生きるために全力を注ぎましょ☆☆
社会人第二幕の動きが少しずつ見えてきた中(働けるのは全然まだ先だけど)、社会人第一幕を振り返って

(長いよー時間あるときにでも読んでいただければ幸いです)



着実に一歩ずつ踏み出しています

みんなの支えのおかげだね

わずかな一歩でもゼロよりはいいし

自分の未来を今から切り拓くんだ




先月の今頃といえば

弱いから逃げたくなるんだ

でも弱いから何も出来ない

そんな心情だった。何もかもが待ったなしだったし、今が一番辛いだけで乗り越えろみたいな周りの反応だったし

すごい支えてくれた人ばかりで感謝の気持ちでいっぱいだった。その一方、いっぺんにこなせる許容量も俺にはなかったし、納得した生き方ができていなかったよね

生きてきた中で選択の連続だったけど、会社を辞める・仕事を続ける、生きる・生きない、どちらも選びたくない…そんな毎日だった

ならば、どちらの選択肢も選ばない、人生の壁を乗り越える第三の道はないかとずっと考えていた。

そんなものはなかなか見つからないし、あってもすごい険しい道だし、辛いことが待っていることは間違いないと思った。

でもその道を生きると決めたなら、あの時こうしておけばよかったなぁといった類の後悔はしないし、たとえ周りから理解されなくても、分かってもらえなくてもイイって覚悟が出来るし、強くいられると思った。

そう思うとぐっと肩の荷が下り、心が晴れ、解き放たれたような気持ちになった

やっぱ自分に嘘をついては生きられないんだよね


毎日が平凡に過ぎていく当たり前に平和な毎日も素敵で大事だし、
でもすごーくイイ時があって、すごーく悪いときがあるのも人生それはそれでいいんじゃないかなって
結果自分の中でマル○なら、まいっかって思えるならさ





一戦から退いた今、それまでの俺を知っていた人は弱虫だとか逃亡者だとか言うかもしれない

俺は『ホントにそうだよね』って答えるに違いない。彼らがそう評価するのに、経験や状況に基づく正確な判断だし一切の間違いはないし、

それよりなにより、

ひとつのことを辞めるのはパワーもいるし、勇気もいるし、
でも、ひとつのことを続けるのはもっとパワーと勇気がいる!

だからそう評価する人がいても、その人はそのひとつのことをやり通していけてる人なわけで、俺は何よりも誰よりも尊敬している。

『辞めてなんだよアイツは』『ほんと辞めて正解だよ』、今はどんな判断を周りからされようと受け止めるだけ。転換期なのだから賛否両論があって当然なわけで、

今この時期のこの決断が正しかった、間違ってたなどというのは数年後の自分が下せばいいわけで、それでなくても、良ければ周りが判断してくれることでしょう。
悪ければ自分で立て直して未来を切り拓いていけばいい。こうすればよかったという後悔や分かってもらえなくてもいいという覚悟があればまた自分はどこのどんなスタートラインであれ立てる気がします

今仕事が大変だけどやり甲斐あってがんばってるみんなは、自分らしく力強く突き進んで!
新たな環境に挑み進んでいくみんなは、自分らしく前向きに歩みだして!


まだまだ未熟で弱虫な自分だけど、あの頃より強くなったかな??

いや、弱いままでもいいや。周りがどう言おうと


俺は俺!


自分のやりたいように生きるけど、親孝行はちゃんとします☆見守ってくれたみなさまには感謝の気持ちMAXです




人生はこれからー!





BOSEのイヤホンの澄んだ音と臨場感に2ヶ月興奮し続けてるShigeでした←関係ない(笑)
第二幕の詳細はまた改めて。。。
本日をもちまして、今の会社の俺の通常業務が終了致しました。

勤務中も、以前の職場の先輩達が電話をかけて来てくれたり〓、パートさんが訪ねてきてくれたり〓と、その一瞬一瞬を思い出して幸福感に満ち溢れています〓

今の店は本当に短い間でしたが、会う人会う人がお別れや励ましの言葉をかけてくれてこれまた幸福感をめいっぱい感じています〓

この会社に入って、ケガをしたり怒られたり、クレーム処理いったり、納得できないことも沢山あったけど、
それでもここで働く人は良い方々ばかりで、出会えたことだけでも俺の一生の宝になると思います〓

『今までの走り続けて来たから、立ち止まると分かるよ。体も心もガタがきてるって。ちょっとやそっとじゃ治らない。ちょっと休むといい。若いんだし焦る必要はない。ゆっくり進めばいいんだ。』

一緒に働く契約社員の方と話したときに言われた言葉です。
ぐおーっと涙が出そうになりました
いろんなことを抱え込んでた自分にかけてあげる言葉が見つかった気がします

別に走りをやめるわけじゃない、別の道を歩むんだと気付いた瞬間でした
(ちょっと休むけどね)

だから走り続けてる仲間を見ると本当にすごいと思う。だからいつしか転んだり倒れそうになった時には、悩み苦しんでるときには力になりたい
そう思いました。
立ち止まって考えた俺がここにいるよと。それがいいか悪いかはあとで考えればいい

ただ、今は前を向いてあるいていけるパワーをつけよう
俺もみんなも

そんなことを考えてたら、
手を切りました(笑)最後の最後にバンドエイドです(笑)
そうこうしてるうちに仕事も片付き業務が終了しました。


自分がこの会社にどんな貢献が出来たか。そんなことはどうでもいい
迷惑も沢山かけたし、出来ることも少なかったから。
ただ、ただ、俺がいたことを知ってくれる人がいてくれればそれでいい
俺はなんだか十分それで満足なんです。

こう思えるのはやっぱ出会った方が素晴らしいかたばかりだったからだと思う

これからも彼らは俺の心に生き続けます。
俺の人生を一緒に刻んだ方々ですから
その方々とのMomentsがあるから俺は無限の未来へ歩み出せるのだと思います。

繊細なんだか、几帳面なんだか、おおざっぱなんだか、バカなんだかよくわからないAB型さそり座左利きの俺に愛想をつかさず、相手にしてくれた

会社の同期
会社の先輩
会社の後輩
お世話になったすべての方々に

『ありがとうございましたっっ〓〓〓〓』