今月も来た、6日 | plummamaのブログ

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1990年12月から2006年2月まで共に過ごした愛馬の思い出を綴った日記

今朝はうちの前の畑を見ると一面霜が降りていた。今日は快晴の一日になるぞ

病院でPET-CT検査を受けた後、担当医の診察予約時間前に受付に行くと手術に入っているので
しばらく待ってもらわないといけないと受付の人に告げられたが、どのくらい待つのか聞いてもらえた。
1時間位だというので、お昼ご飯食べに行ってくることにした。
病院前に商業施設がかたまっていてイタリア料理店があったはず・・・・とそこへ向かうと、食べ放題で
1380円だった。単品注文はなく、ピザもパスタも注文したら作ってもらえてサラダとかサイドメニュー
 飲み物、デザートも自分で好きなだけ食べられるというシステム。
一人じゃメリットなかったなぁ。あれがグループで行って時間無制限だしお得なんだろうけど。
戻って少し待って診察室に入ると、手術帽被ったままの担当医が
せんせーオモロイんですけど
PET-CTの画像を見ながら「問題ない」という診断で、これからどうするかの説明を受けた。
まだまだこれからも通院は続くのだった・・・・・。いつ終われるんやろ


帰りにいつもの外宮へ寄ったけど、今日はご神馬さんはお出ましじゃなかった。
でも、大津神社に向かう途中の分かれ道のところで、ご神馬休息所への道に蹄鉄の跡を発見
まだ新しそうだったから、午前中にお出ましになったのかもしれないな。
まぁ、今日は病院でストレスになるようなこともなかったし、ちょっと残念だったけどしょうがない。


今日みたいなこんな穏やかな冬の日は・・・・お散歩も気持ちよかったし、放牧したあとは泥パックを
落とすのが大変で、馬着も干してなんやかやと忙しかったなぁ。
2月から抜け始める冬毛はこういう暖かい日にはますます抜ける量も増えて、毛刈りして短くなった
白い毛がまるで雪のように舞っていたり、洗い場に積もったり。 あ、馬着といえば

RAMBO馬着のサーシングルベルトの金具がひん曲がっちゃった事件なんてのもあったっけ。

http://blog.goo.ne.jp/sweeplum/e/71873fe2c72a9db9ab5f5cbbee8896e7
http://blog.goo.ne.jp/sweeplum/d/20050313

その時のplumの姿を想像して涙が出てきちゃったよ。ひとりで解決しようと一生懸命引っかかった
脚を動かし続けていたんだな。どうして人間に助けてと訴えなかったんだろう
厩舎の中央付近で、スタッフもよく前を通っていたからちょっと啼いて呼ぶとかマエガキするとか
何か行動を起こせばよかったのに。
私がいない平日だったから、私以外の人間にはそういうことを出来なかったんだろうか。 
だとしたら、いつも傍にいてあげられなくてごめんね。