婦人科の先生を紹介してもらうのがメインで予約したけど、

数日前に、すっごい肩こり?神経痛?と頭痛があったのでついでにこの事も話してみようとおもった。

 

ちょっとどういう対応されるのかっていう興味もあった(迷惑なヤツ私)。

 

しかし、この肩こり?は1年くらい前に、右首が痛くなって、前屈すると背中までピキピキって響いて、ただの肩こりではないのでは??っと思っていた。肩こりとかなら治るし。

 

でも、この首痛は、治ったりまた出て来たり、しかもいつも決まって右側。。。首にヘルニアでもあるのか?もしくはどっかに腫瘍があって神経圧迫してるとか?

とすっごく恐ろしい事を想像してしまう。

 

首についてはちょっと触診され、関連症状聞かれ、

神経と言うよりは筋肉の問題かな。薬処方するよ。って言われて、何の薬だされるんだ??ってドキドキしたら、

なんとイブプロフェンだった。日本で言うとEVEかな。

抗炎症作用のある鎮痛、解熱剤。

それOTCで買えるから処方箋いらね〜(笑)。ま、今は落ち着いてるから、今度飲んでみようかな。

 

それから、産婦人科の先生に関しては、結局先生何も調べてなかった?らしく、特定のかかりたい産婦人科の先生とかいるの?って聞かれたから、事前に調べてねっとで評判が良かった先生の名前を教えたら、じゃあその先生に紹介状書くね。その婦人科から電話が君の所に行くから。って感じだった。

 

あとから分かった事だけど、その婦人科の先生も、私のファミリードクターの先生と同じビルに入ってた。

 

日本は個人の診療所は医者の家でやってる事が多いけど、カナダは結構、オフィスに診察室が入ってる事が多い。しかもまとめて。で、プロフェッショナルビルディングとか、名前つけられてるビルもよく見かける。

 

そのビルの一つのフロアには婦人科の先生が4人も入っていた。私のファミリードクターのオフィスも、受付は一つだけど、二人の先生がいる。

 

そういえば、以前住んでた町で歯医者に行った時も、

一つのオフィスに歯医者が5人くらいいた。で、受付でどの先生に予約しているか言ってたような気がする。

大学病院の歯科みたいな感じなのかな。大学病院の歯科に言った事はないから分からんけど。。。。

 

と言う事で、婦人科からの電話を今は待っています。

 

 

あまりにも引きこもりすぎて、頭が腐りそうな今日この頃。

 

9月にCELBANという、看護師用の英語のテストを受ける事にした。なんでそんな先なの?って

 

今の状態で受けても絶対受からないから。それと私の住んでる町には試験会場はなく、(カナダではこんな広いのに会場は8カ所しか無い!!えーん)日本で言うならば、TOEIC会場が、東京、大阪、福岡にしか無いようなもん。いやこんななんの根拠も無い例えですみません爆弾

 

私の場合、バンクーバー、エドモントン、カルガリーが近い。

と言っても車でなら10時間くらいかかるチーン

もちろん日帰りは無理016

1人で車運転も無理、あ、飛行機は往復5万くらいする。

もう笑うしか無い。。いや、笑ってる場合ではない。

 

試験費用も3万強するのに、テスト受けに行くだけでこの出費。。。

なんか都心に大学受験しに行く感覚だな。

 

大学受験ってお金かかるよね〜。

今から思えば親はよく文句も言わずに何校も受けさせてくれたわ。

親、感謝キラキラ

 

 

学力が上がって来たら、テスト受けてみよう!

 

っていう考えをやめてゴールを設定して、それに向けて頑張る方向にしました。自分を追い込むのだ。ギリギリまでやらない私だから。。。

 

で、その勉強に向け独学で勉強もボチボチ始めてるんですが、私はオンライン学習は向かないタイプなので、すこしでも外に出ようと、そして都会ならそのCELBANテスト対策用のコースがあったりするんだけど、この田舎町にはない。

 

で、選んだのがMedical terminology!医療英語です。

まあテスト対策と言うとちょっと違うけど、少しでも興味ある事をしたかった。少しくらいは試験の役にもたつかと。

このコースは週に2回夕方3時間、2ヶ月弱のコース。

 

また、この資格あるとレジュメ(履歴書)にもかけるので、将来の何かの役に立つかもしれない。。。医療通訳とか?

医療事務とか。。。医療系のオフィスで働く時とかに。

 

と思って、高いけど申し込んだよ〜。来月から始まります。

約1年ぶりの学校での勉強、ちょっと楽しみ。

 

 

初回、一応、私の既往歴と家族歴をメモして持ていった。

はいは〜い。みたいな感じで、PCに入力してたように思う。

で、最後になんか質問とかありますか?

といわれ、う〜ん、私は手術歴はあるけど(子宮内膜症)、それ以外はいたって健康です。

と、答えた。

 

あ、でも、待てよ。

一応不妊の事も言っておこう。

と思って、簡単に説明した、この町に不妊治療出来る専門施設は無い事は知っていたけど、先生も新しいからまだ知らないのか、専門のとこ探すから、来週予約とってもう一回来て。っと言われて、初回は帰宅した。

 

で、なんか電話して予約するのが億劫になった私。。。

2週間くらい放置する。

だって、どうせ、不妊治療の専門の先生とかいないでしょ。

って思って。

 

しかし、婦人科の先生を一回紹介してもらおうと思った。

とにかく、何もしないでただただ、赤ちゃんが来るの待つよりはいいと思った。一通りの検査は半年前に終ってって、特に異常ないって言われてるけど、よく考えたら卵管造影は妊娠したためしてないから、こっちでやってもらったら、受精の確率上がるかも。とか。考えて。でも、その予約に半年とか聞いた事あるな〜笑い泣きほんとカナダイケてない。。

 

英語での電話は苦手で、面倒くさかったけど、とりあえず、

なにかしないと!っと気持ちを奮い立たせて、次回の予約を取った。予約が取れたのは4日後。。。

 

カナダで初めてファミリードクターを持ちました。

持つって言う表現が適切なのかどうかは分からないけど。。

 

カナダでは、基本何かあったら、まずファミリードクターにみてもらう。そこから必要があれば専門医に紹介してもらう。

 

しかし、なかなか医者不足で、必ずしもファミリードクターが見つけられるとは限らない。知り合いなんかはウエイティングリストに名前書いてずっと待ってたとか。

 

毎日いろんな医者に電話しまくって、運良く、新規の患者受け入れてる医者が見つかったとかで、ファミリードクターがいない人の方が多いんじゃないかとさえ思う。国民1人に1人のドクターが貰えるわけではない。

 

そして、ファミリーDr.がいない人は、町にあるウォークインクリニックに行って、何時間も待たされたりする。

 

 

で、今回引っ越しして、彼が町のドクター探してくれた。

運良く、ちょうど他の町から引っ越して来たばかりのドクターがいて、新規患者を受け付けているところだった。

その医者以外は新患受け付けてないという現状。。。

 

で、初回の予約を取って行ってきた。

初回なので、ルーチンで採血と心電図のオーダーが出た。

年に一回は何も無くても、健診っぽい事してくれるみたい。

 

で、この先生はナイジェリア出身の人。以前はトロント付近に住んでいたと言っていたが、日本人の患者は初めだよ〜。

と嬉しそうに話してくれた。

 

とてもフレンドリーな先生だった。

 

 

つづく。

 

タイトル通り、歯の詰め物が取れたチーン!!

 

歯医者を探さねば!!

 

カナダは医療費無料だけど、眼科と歯科は例外。

 

勤めている会社が保険に入ってくれていればある程度カバーされる、そう出なければ自分で保険に入らないと馬鹿高い金額を取られる。(とよく聞くが実際いくらかはわからない、治療にもよるが数万から数十万?)

 

1ヶ月前までは、彼は無職だったので、保険が無かったから、もしその間に虫歯とか眼科とかのお世話になるような事があれば厄介だな〜。と思ってた。

 

そして、3月から彼が新しい仕事始めて、会社の保険でカバーされるようになった途端、私はコンタクトレンズを落とし、歯の詰め物が取れた。

 

なんともいいタイミング。落としたのも取れたのも決していい事ではないし、100%保険でカバーされるわけじゃないけど、これが不幸中の幸いってやつだわ。

 

引きこもってた私を、無理矢理理由作って外に出そうというこれも、神様、仏様の企みなのかもしれないにやり

 

だとしたらありがとうございます。英語で予約取ったり、会話したりする機会を与えてくださった☆

ポジティブに生きます。