週の初めに先生からメールが来て、今週は先住民について学んでるとのこと。
その一環で、金曜日にはsmudging(スマージング) 体験をします。
宗教的、身体的に参加しない人は、見ているだけでも大丈夫です。
Smudging とは、「自然の植物の煙を使って、心や体、場所を清め、祈りや感謝を、捧げる先住民の伝統的な儀式」
日本で言うと、お寺にあるお香みたいなもんですかね。
印象深かったのか、帰ってきたら早速話してくれました![]()
英語で学んでいるものを、日本語で私に説明するのが難しいらしく、ちょっと何言ってるのかわからなかったけど笑、こんな事をやったよ!って気持ちは伝わってきました![]()
やりたくない人はやらなくてもいいの。
見てるだけでも良いの。
僕は煙を頭にかけたり、胸(心)にかけたりしたよ![]()
っと説明してくれました。そして、貰ってきたブックレット。
4つの植物が使われてるらしい。
んん??
tabacoo!!?
それってタバコ🚬やんな!?
そんなもん入ってるのか![]()
それは身体にどうなん?
煙で吸ってもええの??
タバコの匂いするのかな?
微量だから大丈夫とか?
鮑(アワビ)の貝殻をセレモニーの間、先ほどの薬草の受け皿にするらしい。
心や考え方が浄化されて良い方向へ向かうと言うことでしょうか。
まだ文章書けないはずなので、先生に手伝ってもらったの?と聞くと、「先生が黒板に書いてそれをみんなが写した」と言ってました。
見てるだけの子もいたんだな。
カナダに住む限り、先住民学習は大学の講義にも入ってくる。日本で暮らしていたら、なかなか触れる機会のなかった文化。
息子にとって今日の体験がどう心に残っていくか分からないけど、いつか大きくなった時に、カナダの歴史や文化を理解する上で、今日の経験が何かに繋がってくれたらいいな。
親の私も、まだまだ子供から教えてもらうことがたくさんありそうです。
おわり
子供が学校で体験してきました。



