東野圭吾さんの訃報。


一瞬信じられなかった。「えっ、ちょっと待って。」

福山雅治が結婚したと知った時くらい、私動揺した。

そのくらい私の生活の中で。東野圭吾さんという存在は身近だったんだな、と改めて思う。


確かそんなまだお年ではないはずという印象だったし、これからも当たり前のように新作を、読めるものだと思っていた。


調べたら68歳という若さ。

憎きガンめ。


東野圭吾さんの作品に出会ってなかったら、私は今こんなに本を読んでなかっただろう。


読み始めたきっかけは、福山雅治が演じる湯川学のガリレオシリーズ。福山雅治のファンだったのでドラマから入って、原作読んだのが最初だったかな真顔


その頃は、私はもう海外へ出ていたので、日本語の本が手に入りにくかった。それでも引越しセールとか、book saleとかで見つけては細々と集めてきた!


40冊くらい持ってたびっくり

100冊以上作品はあるようなので、まだ読んでない作品全部読まなくっちゃ!って気持ちになったわ。


翻訳されている本も数多くあるので、英語でも読んだ。

東野圭吾さんは私の読書だけでなく、英語学習にも大きく貢献してくれたえーん

こんな形で「まだ読んでない作品がある」と思う日が来るなんて〜えーん

これからも、残された作品を一冊一冊大切に読んでいきたい。


東野圭吾さん、たくさんの、素晴らしい物語を本当にありがとうございました。


心よりご冥福をお祈り申し上げます。