普通の絵本だと思ってたら、本当に「魔法の絵本」だった〜びっくり


リラクゼーションを目的とした心理学のテクニックに基づいて書かれているようで、読み方の手引きには、


⚠️運転している人のそばで絶対に読まないこと



って書かれてて、「これ、冗談かなキョロキョロ

って最初思った。

最後まで読んでみて、「冗談じゃ無いかも」ってなりました泣き笑い




太字は強調して読む。

【あくびをする】て書いてあるところはあくびをする。【なまえ】には、子供の名前を入れる。


など説明があり、一応、そのように読んでみましたニコニコ



そしたらですよ!

全部読み終わる前に、息子寝てしまいました〜びっくり


普段読み聞かせをしてる時は、絵本の途中で寝ることは滅多にありません。

もう1冊読んで〜ほんわかだて言うことが多いです。



この本の読み聞かせをしていて、息子が寝てしまったのも納得出来るな〜という内容の絵本でした。絵本といっても絵は挿絵くらいで、ほとんど無かったです。子供は寝転がって聴くだけに集中させた方が効果はさらにありそう。本でもそのように推奨されてました。



寝れないうさぎが、魔法で眠らせてくれる魔法使いに会いに行くお話。

子供の名前を入れる事で、子供も物語の世界へ一緒に連れて行ってくれます。名前を言われる事で、想像するんでしょうね。



「頭の中の考え事をベッドの横の箱に入れましょう。」


みたいな行動を促す場面では、

息子は一度ベットから出て、息子の洗濯物カゴに、頭から何か出してるマネをしてました笑い泣き



ベットから出た時点で、「あー、起きちゃってるよ悲しい」って思ったんですけど、これは実は、息子は完全に絵本の世界に入ってたんですね。



本当に効果があってビックリです。

純粋で素直な子供だから、魔法にかかりやすいのかもおねがい


まだ1回しか読んでないですが、2回目、3回目と読むうちに、慣れて最後まで起きていられるようになるんでしょうか。。。ひらめき


もう、今日はお母さん疲れてる〜ネガティブ

絵本は一冊にして〜えーん

って時は、これかなりお勧めですおねがい





おわり


CD付きもあるようです。これは楽だなキメてる