私がカナダに行く少し前に、母の妹が癌であることがわかり入院されました。出国前にお見舞いへ行ってそれが私にとっては叔母と会うのは最後になりました。
当時、今の旦那と付き合っていて、母からは猛反対を受けていた私に、実家を継ぐこととか考えんでいいよ。好きなように生きや。と励ましてくれました。
母と叔母の子供は今でもよく連絡を取り合っているようです。
特に叔母の長女(私から見たら従姉1つ上)は、母の実家付近に住んでいるので、母が帰省するときは、駅まで迎えに来てくれて私としてもありがたいし感謝しかないです。
去年の父のお葬式の時もすぐに飛んてきてくれて、本当は私がしないといけなかったんだろうけど、親族にお茶を用意してくれたりテキパキ動いてくれた
。
遠くの娘(私)より、近くの姪。って事で、私の母も、自分に何かあったら延命は要らないから。と姪に伝えたようです。
まあそれは良いです。私もすぐに駆けつけられるか分からないし、従姉も看護師なので、いろいろ安心です。
で、先日母と話していて、知らなかった事実が〜!
母は叔母の治療費としてお金をあげていたらしいです
しかも100万単位で![]()
詳しくは聞いてないけど、がんに効く注射があってそれが1本何万かするらしく、それを2週間に1本打っていたようです。
従姉は、おばちゃんにお世話になるわけにはいかないし、おばちゃんがお金を出す必要もない。と言っていたそうですが、母としても自分の妹を少しでも助けたかったのでしょう。
お金の出どころは、母方の祖母の遺産を母と叔母と二人で分けた分。
父には内緒やったかも知らんけど、父との家計とは別に母が自由に使えたお金で、当時は少し余裕もあったから渡した。と言っていた。しかも振り込みとか面倒で、現金そのままポイっと渡したらしい。
もう、お母さん男らしすぎる!!
あ〜、それもあって従姉はずいぶんと母に良くしてくれてるのか?!と裏を読んでしまった腹黒な私![]()
まあそんな事はなくても、従姉はきっといろいろしてくれてる。
叔母が亡くなった時、妹の子供達をちゃんと見といてやらなあかん!となぜか母は使命感を持っていたが、今、甥っ子を持つ私としては、当時の母の気持ちがわかるのでした![]()
親戚が治療費を払うって、なんとなく聞いたことあるような話でもあるけど、身近なところにあって、なんかビックリしたのでした![]()
まあ母にとっては妹だからね。
私も妹に何かあったら、自分が何とかしないと!とは思っているし。ただ私にはあまり自由に使えるお金はない![]()
旦那がいろいろ口出してきそうだ。
おわり