2月に父が亡くなり、お葬式は一旦終わったものの、まだ遺骨は我が家にあった。しかも私の部屋(笑)


Pixie 家の本家は、今、母が住んでいる京都市内ではなく京都府下。バスが1日2本しか通らない田舎である。


各民家にスピーカーがあり、父が亡くなった時は、そのスピーカーを通して、父の訃報の知らせがあったらしい。どこどこの〇〇さんがお亡くなりになりました。みたいな。


町の川が氾濫しそうな時とかも、このスピーカーでお知らせがあるらしい。





それはさておき、本家の近くにある墓に父は入るんだけど、なんとね、もう1回お葬式するんだって〜。


もしかして納骨式のこと言ってるのかなキョロキョロ

いや、でも田舎の人はみんな年寄りで、京都市内で行われる葬式に参加できなかったとか言ってたからな。葬式→納骨式→納骨。って形になるのかな。



一応、京都市内であげた和尚さんではなく、昔からお世話になってるお寺さんがあって、そのお寺で簡易なものをもう1回やってもらって、納骨するらしい。


お盆は忙しいし冬は寒いし、お寺さんが都合のいい?この時期になったらしいけど、真夏やないかい!!お墓は外だからめちゃめちゃ暑いやろな。


今回はテレビ電話で参加は難しそうなので、お葬式が行われる時間は静粛に過ごして、父の事を思い出しておこうかなと思います。



分骨してもらって、ちょっとお父さんを身近に置いておきたい気持ちもあるけど、まあそれはまあいいか。いつでも得意の妄想で父には会える気がする笑い泣き



ここまで書いたあと、

妹から電話かかってきて、今回は納骨なし。

って言われた。

墓石が出来てないから納骨出来ないって。


え?墓石はあったはず。。。

なんだか、父と母2人で入る墓石を買うそうだ。


そして母はもう戒名貰ったと言っていた。

生前戒名貰ったからと言って、安心してあっちにはまだ逝かないで欲しいチュー



おわり



お墓って高いですね真顔

もうカナダ式に海にでもばら撒いたほうが、いいかな。旦那のはそうしよう。