お通夜の前日、葬儀屋さんから父の写真を何枚か持ってくるように頼まれた時、父の所持品を見てたんです。1つの箱に父が高校生くらいの写真とか出てきてビックリ!若っか!目がつり上がっててヤンキーみたい(笑)。


他にもあるかも!と期待を膨らませ、次の箱も開けてみた。


あ、ここは写真ないな。

でも、メモが!!






耳くそ





耳くそってなんやねん〜!!



こんなんメモするやつおるか!



父は突然自宅で亡くなったから、まだ生活していた跡がそのまま残っていて、遺品見ると悲しいわ!

と、思ってたけど、このメモ見つけてめーちゃ笑ったわゲラゲラ



耳くそ包んでるんかとも疑ったわ。

なんの記念?


遺品整理までは恐らくして帰れないけど、いろいろ父の動向がみえておもしろそうです。



さらに他を見ると、カナダと日本の時差を把握しようと思ったらしいメモ。

24時間時計を描いてる照れ


一緒に挟まっていた健康診断の紙が父69才の時だったから、17年ほど前のメモ。

多分初めて私がカナダに行った時のだな真顔


親には大した相談もせず1人で決めて、外国に行ってしまったけど、父は今まで私のすることに何一つ反対したこともなく、こうやって見守ってくれていたんだな〜。と思うと今度は泣けた泣




おわり


もしかして、耳かきを買わないといけなくて、間違えてメモった?