お悔やみのお言葉ありがとうございます

コメントはしっかり読ませて頂いてます。



月曜日、無事にお通夜を終えました。


甥っ子と息子。隣同士座ってだけど、歩き回ることもなく、途中でお導師さんの行った事を真似てみたり、「もう終わる?」と参列者に聞こえるくらいの声で聞いてきたり、ヒヤっとした事もありました。そしてお通夜は夜の18時から。

まだ絶賛時差ボケ進行中の息子。

眠気が来ました笑い泣き私の膝にコロン。


こらー!今寝ないでくれよー!

お焼香に立てなくなる〜ガーンとドキドキしましたが、寝ることはなく、、(良かったチュー


私に何やら耳打ちして来た。


「悲しくなってきたぐすん


って言ったんです。



なんだか、私は息子がそういう感情になってくれたことが嬉しくて、そう感じてくれただけでも、息子を日本に連れてきた甲斐があったと思いました。


「それは当たり前の感情だよ。人が死ぬと悲しいんだよ。お母さんは、○○が、おじいちゃんが亡くなって悲しいって感じてくれたことが嬉しいよ。」


と言いました。


お通夜前までは、父が眠る布団のそばをドタバタ走り回ったり、じぃじぃ、死んじゃったんだよね。これからどこ行くのかな?とか、あと覚えてないけど、子供ならではの面白い事も言うてた。


湯かんといって、納棺前に遺体の身体をお風呂に入れて、綺麗にして極楽浄土へ行く準備をする儀式があったのだけど、死装束をした父が棺に入った後、たくさんお花を丁寧に入れてくれてたニコニコ


ずっと息子の記憶に残るといいなーと思う。



おわり