ウエストジェットに定刻で搭乗したにも関わらず、機内で2時間待ちまして、当然到着が送れ、自宅に到着したのは0時前。


玄関開けといてくれて、家族みんな寝てた〜泣き笑い

まあ、寝といてと言ったからええんですけどね。


で、息子は成田到着前から自宅までのバスやら新幹線内やらでずっと寝ていて、自宅に到着した頃はカナダの朝真顔元気ハツラツでした。

一方私は、もう40時間以上寝ていなくて、ヘロヘロ。4時半頃ようやく少し寝れました。

が、7時には起床。


父が安置されている葬儀屋さんへ向かいました。

前日は安置室にいたそうですが、親族控室に移されていました。


お父さん。

当たり前だけど冷たかった。


私が、「火葬前に父に会いたい」って言ったのと、六曜カレンダーの関係で、日曜日にゆっくり父と丸一日対面する時間が持てた。家族葬予定だったから、お通夜、告別式には呼ばない人も来てくれて、堅苦しくなく、親戚一同にも合うことが出来た。


母方の従姉妹とは、割と付き合いがあったけど、

父方の従兄姉達とは、半ば疎遠になってたから、改めて会えて良かった。

偶然、父が亡くなった日に京都に来ていたっていう父の妹や、フランス在住の従姉も一時帰国していて会えた。


父がみんなを引きつけたのかな。


30年ぶりに会う従兄姉達もいたし、その子供達もすっかり成人していて、時の流れを感じた。


たまたま父の写っている写真見つけて持っていっていたので、昔話にも花が咲いた。


悲しいのは間違いないけど、カナダに住んだ時点で親の死に目に会えないことは覚悟はしていたし、本当に急逝だったので、病に長年苦しんだと言うこともなく、床に臥せることもなく、良い形で逝けたのかな〜と思う。



父、安らかに眠っていた。



おわり