まだ、55歳くらいかな〜って私が勝手に思ってたフルタイムの男性F。今の会社でもう15年は働いてる。


ある日、もうすぐ僕のポジション空くから、アプライしたら?

まだ誰にも言ったらダメだよってこそっと教えてくれた。


え?どういうこと?

もともと自分の事をあまり喋らない寡黙な人なので、あまり深く聞かなかったけど。

でも私のことはすごく気にしてくれていて、授業はどう?勤務交代したい日あったら言ってね。って言ってくれたりとても良い人おねがい



それが、ポジション空くって聞いてたから、てっきり副業が忙しいのかな?(フルタイム2つしてる。昼間はカレッジの先生!)

それとも母国の親が具合悪くてしばらく帰ったりするのかな?


とか、勝手に想像してたんだけど、



定年退職だった〜びっくり!!

なんと、皆にメール知らされたのは最終日の二日前びっくり


定年退職はまだないやろ。って思ってたからビックリした。



マネージャーから部署メールで、彼の退職についてメールが来てた。


彼の経歴とかもサラッと書かれてたんだけど、

なんと!このFさん、母国ではICUのRN(正看護師)だったんだって〜!

さらに、読み進めるとその前は、なんと歯医者を20年もやってたらしいポーン

え〜!もうすごいね。

本職の他の副業は、他の人に聞いたんだけど、カレッジの先生!!


噂に寄るとコンピューター関係教えてるって説と、看護学生に何やら教えてるって説!

いやーどっちにしてもすごいわ。

娘さんも歯医者の学校を卒業したらしい。

なんなん、めっちゃ医者家系やったんひらめき



定年退職と言っても、たまにカジュアルでシフトをピックアップするみたい。


でもそっか、歯医者20年して、RNは何年かしらんけど、その後カナダ来て今の職場で16年半ほど働いてたら、もう定年の年でもおかしくないなキョロキョロ

いや〜、55歳くらいに見えたんだけど、もっと上だったんだな〜。私よりお肌に張りがあったしな


フルタイムとしての勤務最終日はピザピザをFさん本人がスタッフに用意してくれて、スタッフからはケーキチョコカップケーキとカードラブレター


一緒のシフトの時は、空気が穏やかで頼りがいがあって大好きだったのに、リタイアなんてさみしいわ〜悲しい



私がもし今の会社を60まで続けたとしたら、勤続年数が私も15年は超える事になる!

リタイアする時、こんなに惜しまれて辞められたらいいな〜真顔


とか思ったのでした。



おわり