今回の親戚訪問の旅の移動時間に、読書をしてましたニコニコ


出発直前に図書館で見つけた日本語の本!


西村京太郎!

十津川警部鹿島臨海鉄道殺人計画

日本一周「旅号」殺人事件

←これは今年の春にBSテレ東で放送されてたんですね。



30年ぶりくらいに、西村京太郎の本は手に取ったけど、懐かし!!

十津川刑事!!日下刑事とか、なんとなく覚えてる!


西村京太郎さんの作品は鉄道を舞台にした作品で有名。今の時代は時刻表もルートもアプリ1つで入手できるけど、当時は携帯すらない時代。


鉄道に乗ってる刑事がホームに降りて、東京本部にいる刑事に公衆電話から100円玉で電話するなんて、今の時代に生まれた子が読んだら意味不明だろう。


犯人の顔写真もデータで送れず、飛行機乗って持ってくるとか笑い泣き

そういうのも読んでて面白い。

というか昭和を懐かしんだ。


息子が隣で「何読んでるの?」って言うから、サラッと説明したら、犯人見つかった?

また誰か死んだの?って興味津々で聞いてくる。


息子も推理小説(本)好きになってほしいなニコニコ


と思うのでありました。



おわり