基本、こっちの学生は文句が多いように思う。
先生の言うことは絶対で、何でも聞くように育った私からすれば先生が絶対な存在。
でもこっちは生徒も先生を評価するし、抗議しに行く。
確かに、教え方が上手い先生、下手な先生いる。
自分と合う合わないもある。でもそれって人間だもの仕方ない。
今回のインストラクターは、ちょっと年配、肥満体型で歩くと膝に負担かかってそうで、病棟でもずーっと座ってる。
実習2のインストラクターはキャピキャピガールで普段はER勤務でフットワークも軽かった。提出物の採点も結構適当で、とりあえずなんか書いてあれば、approve するからね!みたいな。
だからまあ良かったと言えば楽で良かったんだけど、今度のインストラクターは、しっかり書いてある内容読むし、修正しろって言うしまあ大変。
だけど、自分のためにはなると思うんだな。
自分のこと過小評価したら、あんた出来てるから、3(5段階中)にしときな!って言われたけどね![]()
今日はケアプランを提出しないといけなくて、
ナンダの看護診断を書くんだけど、3つの看護診断につき、4つのintevention が必要で、みんな多すぎる!とか言ってて、文句ブーブー。。。
このインストラクターの良いところは、家で課題する時間を少しでも減らしてあげようと考えてくれてて、病棟での実習を午前で切り上げて、午後は課題を取り組む時間にしてくれた。
なのに、ブーブ言ってて、なんでこんなにプラン考えなきゃ行けないんだとか。
私はなんでそこに文句言うのかがちょっとわからない。看護プランは基本の基本と思うんだが。
やれと言われなくて、すぐに考えられる能力もないのに、やる必要ないと思ってるのが謎。やっててもなんか取り違えていたり。
看護診断とかナースには大事なことであって、まあ実際臨床で使うか?って言われると流動的に対応してるからわからんかもしれんけど。
今やらんと、看護計画立てられないよ?って思うんだけどな。
インストラクターがちょっと可哀想になってきた。
やれと言われたことをやろうとする私は真面目すぎるのか。。。日本人発揮してます。
おわり