先日、教会の友達から、他教会のメンズグループに参加しないか?と誘われた旦那。


参加して良い?と私に聞いてきたから、


夕食作ってくれるならいいよ!って言うたてへぺろ

ら作ってくれたニヤリラッキーニヤニヤ


でもその割にはあんまり行きたいわけでもないんだけどなぁ〜。っと気が進まない様子。

まあその日は行った。



私が今精神看護を勉強してて、先生も実は精神病持ってはったわ!いうてちょっと話してたら、


実はこないだ行ったメンズグループ。

あれ、セクシャル、ポルノADDICTIONのグループやってん。


びっくり


いつもの教会の友達が少しその毛があるようで、なぜか誘われたらしい笑い泣きそりゃ気も進まんかったやろう。



旦那もポルノくらい見ますよ、けど中毒になるくらいは見ない。


アディクションの人達って何時間も見てたり、それが原因で別居したり離婚してるって。

あとは、見ないように気持ちを抑えるために女装したりって。


旦那はなかなかショックやったらしいです。

女装する人が世の中にいることは知っているけど、実際に会ったことはなかったって。



いろんなストレス発散法があるんだろうけど、女装もそのうちの1つなんだな〜と私も勉強になりましたチュー


精神看護の先生の経験談で興味深かったのが、バイポーラ(双極性障害)の患者さん。

調子が悪い時は、自分の排泄物を食べるくらい悪いのに、調子が良いときは、仕事も普通にこなせる賢い人がいた。ってガーン


認知症の患者で排泄物を食べる人とかいたけど、精神科でもいるんだねネガティブ

私の精神科看護のイメージは、投薬中心、カウンセリング中心、時間の流れゆっくり、記録は大変。みたいなイメージだけど、なかなか奥が深そう。


そして、先生自体も精神科に入院歴があって、え?大丈夫?って思ったんだけど、生徒も何人か精神科にお世話になってる人もいた。(先生がこの中で精神科にかかったことある人、かかってる人、薬飲んでる人いる?)って聞いた。


もちろん任意でシェアした学生がいたから、わかったんだけど、一昔前は精神科に行ってるとか言わなかったんじゃないかな〜と思う。


うちの親は妹が精神病というのを認めないし、最初は病院に連れて行こうともしなかった。


精神科への偏見を持たないことが、精神疾患患者

を安全な環境におくことができる。みたいな事を学んだ。


カミングアウトすることで、本人は楽になるし周りのサポートも得られる。ってことかな。


生徒の一人が産後うつになった時の話をシェアしてくれた。


その人の文化では抗うつ薬などの精神科のお薬を飲むともっとひどくなる!


そういう気の病は悪魔が身体に取り憑いてるから、神に祈ればいい!


という文化。周りの誰もが内服薬を飲むことを拒否。


彼女は凄く悩んだ。彼女の友人で同じくうつ病になった女性がいて、その人はなんとある日自宅で亡くなっていたそう。


彼女みたいにはなりたくない!死にたくない!

と思って意を決して、処方された薬を飲んだら、凄く楽になったんだって!!



その話を聞いて泣きそうになった。

ほんとその時薬を飲む選択して良かったね!と言ってあげたい。



精神科は私は特別働きたい科でもないけど、興味深い科ではある。





おわり