患者さんで、若い頃ヤンチャやったんかなーって言う感じのちょっと近寄るの怖い系の人がいる。

強面だけどイケメン。


イケメン苦手な私は、もちろん業務上必要な事、会話はしますが、なるべく関わらんようにしてました笑い泣き


9月から定期的にシフトに入るようになったので、今までうろ覚えだった患者さんの名前とか、靴の重さとか結構覚えてきた私。

透析室では、透析前に体重を必ず測り、靴やジャケットの重さも差し引くので、覚える必要はないけど、知ってると患者さんも喜ぶし、何回も言わせるな!と怒る人もいるので、覚えるに越した事はない。


で、その強面の患者さんの靴の重さも覚え、椅子のセッティングの好みも覚え、割と良い印象をじわじわ根づけていた私ニヤリ


こういう顧客への対応、個人の好みを知るみたいなのって、日本人は得意だと思う。例えばオフィス内の誰がコーヒーはブラックで、誰はクリーム一つで砂糖なし。みたいな。


そしたらある日、その人が褒めてくれた〜おねがい

君が担当してくれる時はなんのトラブル、苦情も一切ない。君が5人いたら良いのに!


ってさ。


また嬉しいお言葉をいただきました照れ


He made my day.



オチはないです。明日からまた精進します。



おわり