クリニカル1(実習)が始まりました。

2週間後にはLong Term Care Facility(老人ホームのようなところ) に行くはずなんですが、まだどこに行くのか発表されてません😔

電車とバスで行けるとこならいいんですが、前例には隣町だったという人もいて、、、。そうなったら車がないと行けないが、息子をデイに連れてくにも旦那が車いるから、どうする?って話。

まあそれは今日は置いといて、
現地に出る前にマネキン使って授業がありました。
VRの授業もハイテクだったけど、
マネキンもちゃんと脈が触れるし、呼吸音も聴診できる。おまけに喋る!!
マジックミラーの後ろにいるインストラクターがこっちの様子見ながら喋ってます真顔

今の子はええなぁ〜とまた比較しても仕方ないが、90年代にこれ欲しかったなと思ってしまうのでした。


クリニカル1の授業は週に1回で4時間あるんだけど、最初の3時間はコンピューター使ったシュミレーション。
自分のパソコンで状況問題に答えていきます。

最後の1時間が上記に挙げたハイなんとか。
というマネキン使った授業。


制限時間が15分くらいでグループ8人で病室(シュミレーション室)に入って患者さんを見ていく。


1回目は患者さんが【床に倒れてた!】という設定。
これホントに老人ホームとかで良くあるからだろね。

バイタルとるナース、head to toeアセスメントするナース、意識レベル見るナース、記録するナース、アセスメントするナースといろいろ役があって、結局はみんな、ごちゃまぜになったけど(笑)勉強になった。


終わったあとにインストラクターも入れて皆で振り返り。良かった点、改善できる点など話し合う。


それで、半分くらいのクラスメイトが、自信がついた!!
I am confident!

って言ったんだけどさ。


え?っと私は思ったわけ。
こういう感覚や感想言う所も日本人とカナダ人で違うのかな〜。

たかだか10分のシュミレーション。
完未経験者がそもそも最初から完璧にできるはずないんだけどさ。何もしてない子もいたし、そんな子も自信がついた!って発言。
見てるだけだったけど、次はできるのかな?


CPRの講習みたいに一人ずつマネキンに声かけて実践できた訳でもない。
CPRの講習は実際やるし。そのようにして!とマニュアルがあるから、数時間練習して自信がつくのは
まだわかる。

でもこの授業はこういう手順でやって!と言われたわけでもなく、私としてはモヤモヤがたくさん残ってたんだけどな。


自信ついた!

と言っちゃえる人達を単純にすごいなぁと思いました真顔

やっぱ母国語じゃない英語を間違いだらけでも喋る人たちと、失敗を恐れて喋れない日本人。← 一般論ですけど、なんかこういうとこにも出るんだなぁ〜なんて思った。




おわり