続きです。

 

無事成田に着陸した私達。

 

私の疲労度3炎

息子がどうのこうのと言うよりも、カナダ時間で夜中の0時半頃到着しているので、単純に体力の問題です。

 

〜成田到着〜

息子まだ寝てる〜笑い泣き

身支度を整え、機内から出たのは最後、仕方ない。

抱っこのまま機内を出る。また片手に息子とボストンバッグ、背中にバックパック。

 

搭乗口でストローラーが待機していたので、本当助かった。息子が寝てるのも想定内。

 

ストローラーに乗せたまま移動、My SOSのアプリを見せ、子連れなので優先レーンに誘導されるが、そこにはクルーも並んでいて、一般客のレーンの方が空いてたっていうオチ悲しい

 

それでも待ち時間なく30分程で出口に出れたように思う。

 

荷物受け取りの所で、カートを取って、スーツケース2つ乗せ、カートとストローラーを同時に押せなかったので、いよいよ息子を抱っこしようと持ち上げたら起きたえーん

ストローラーもカートに積み、息子は歩いてくれたニコニコ

 

というか、息子は小さい機内持ち込めるサイズのスーツケースを押したがって、押しながら歩いた。

 

次に向かうは、JALの搭乗カウンター!

 

今まで、ANAを利用してたから気付かなかったけど、JALだとターミナルが違うガーン

それに気付いた時の母の疲労レベルが1つ上がった炎炎炎炎

 

まじか〜!!ターミナル移動で空港内の連絡バスに乗らなくてはならないのだ。

 

息子既に歩きたがらない。(そりゃそうだカナダ時間は夜中の2時頃)ストローラーに乗ると言う。

 

いやいや、無理だって〜と思ったが、とりあえず息子をストローラーに乗せて、カートとストローラーを同時押ししたら出来た〜びっくりマーク笑い泣き

 

これで空港ビルをでてバス停へ向かう。

ビルを出た所に、案内板とインターフォンがついているパネルがあった!!

「目や身体が不自由な方、妊娠中、お子様連れの方でお困りの方はインターフォンを押して下さい」

 

なんて親切おねがいびっくりマーク

 

迷わず押したら、

 

「どうしました?」とインターフォンから返事が!!

 

「今、第一ターミナルに居るんですけど、第二ターミナルに行きたいんですが」

 

と、誰かアテンドしてくれんのかな?って淡い期待をして言ってみたら、

 

「それでしたら、8番のバス停へいって下さい」

 

 

って言われただけやった真顔

 

おい!!

 

 

 

それは知っとんねん!このパネルに書いてあるわ〜ひらめき

パネル読めない目の不自由な人には役立つインターフォンだったかもね。

でも目の不自由な人はそこにインターフォンがあるって分からんかったかも。

 

期待を裏切られた私は、引き続きカートとストローラーの両手押しでバス停へ。

 

スーツケースを降ろし、バスを待つ。

 

このバススロープ着いてるよな?と不安になり、近くに居た空港職員らしき人に聞いたら、着いてると思いますよって事だった。そりゃそうか、車椅子の人だって居るだろうしね。

 

1人で全部乗せれるかなと思ってたら、旅行会社の添乗員らしき中年男性と若年男性が、さっと手伝ってくれたラブラブラブキューン

日本男児もまだまだ捨てたもんじゃないな。

 

その人達は先に降りたんだけど、ここで降りられますか?ってその時も声かけてくれた。

 

第二ターミナル駅では運転手さんが、荷物降ろすのを手伝ってくれたびっくりマーク

 

そして、やったJALカウンターへ。

ストローラーを搭乗口まで持って行きたいと伝えると、搭乗口から飛行機までバス→階段だから、当社のストローラーに替えて頂いた方が良いと言われた。

 

で、持ってこられたストローラーがちょっと小さいチューおまけに座席部分はプラスチックで痛そう。なんとか乗れたけど、結局息子はすぐに乗りたくないといって歩いた不満ストローラは私の荷物乗せに。それはそれで助かったが。

 

成田空港で3時間半。

 

最初にした事びっくりマーク

日本の携帯を再開通。(番号保管していました)

家族にとりあえず着いたと連絡入れたニコニコ

 

 

 

セキュリティーゲートを通ってしまうともうコンビニも何もないと言われていたので、第二ターミナルの国内線ロビーをウロウロ。

 

あ、そうだ展望デッキがあるはず!

息子に飛行機見せたい!

 

私の体力もかなり限界で1ミリも動きたくなかったが、息子のため!?

 

と展望デッキ探して向かうが、エスカレーター付近にエレベーターがすぐに見つからず、行こうかやめようかを繰り返しながら、良いスポットにたどり着くまでに、無駄な動きを何回もして時間と体力を更に消費しましたチーン

 

やっと屋外に出れるデッキを見つけて外へ。

外の空気が美味しいおねがい

 

 

 

っていうか 湿度高いな日本びっくりマーク

 

って感じでした煽り折角外に出れたけど、そのデッキもイマイチ、離陸着陸する所が見れるわけでもなかったので、少し早いけど搭乗口に向かう事にした。

 

 

セキュリティー抜けたら、なんとプレイエリアがあった〜笑い泣き

 

な〜んや、こんなんあるって知ってたら最初からココで遊ばせたら良かったよ。

 

JALカウンターのお姉さんも、何も無いじゃなくて、客層見て子連れなら「レストランや店舗は無いけど、プレイエリアがあります」くらい言って欲しかったな。

 

誰も遊んでないからコロナで閉鎖されてるのかと思ったけど、近くに居たガードマンみたいな人に聞いたら、遊べますよ!ってそこで靴脱いで消毒してからご利用下さい。って案内してくれたよ。

 

息子到着してから眠いのに移動やらで寝れなくて、プレイエリアでや〜っと羽伸ばせた〜!って感じで1人で遊んでた!

と言っても大きな積み木クッションみたいなのがあっただけだけど、もう身体動かせたら十分でした歩く

 

 

 

15分程遊んだら搭乗案内が始まったので、下の階へいく。

ゲートで借りていたストローラーを返却し、バスへ乗り込む。

激混みだったけど、飛行機に着くまで少しの間やから大丈夫かと思ってたけど、

お姉さんが席を譲ってくれたので息子を座らせた。大人しく座っていた。

 

順調に飛行機に乗り込んだ。窓側席、この便では私の横は空いていた。。。

く〜これが国際線だったら良かったのに。

JALのシートは豪華だった。座席スペースもエアカナダの国際線より広かったんじゃない?ってくらいあったように思う。

 

息子夜景を楽しむ。

離陸までギリギリ起きてた感じで、離陸した途端にまた着陸まで寝ました笑い泣き

 

私もウトウト。

でもしっかりドリンクは頂いた指差し

機内寝てる人結構居たな。

 

そして伊丹到着〜飛び出すハート

 

また寝ている息子を抱っこして降機。

搭乗口にはこれまたJALのストローラーが来た。

 寝てるから最初抱っこしてたけど、私がトイレに行きたくなったので、ストローラに乗せてみたら、起きずに寝たまま移動成功!

 

 

荷物受け取りで、スーツケースと自分のストローラーを受け取って、息子を自分のに移す。ここでは起きたー笑い泣き

 

もう、ここから私の疲労度が一気に上がることになります。

 

 

 

まず、伊丹からはタクシーを予約していました。

到着時刻から30分後に予約していたら、普通は余裕で間に合う時間。

なので到着時刻から40分後で予約したんだが、結構ギリギリでもっと余裕もたせたらよかったかと次回への反省点。

 

尚且つ、私の記憶していたタクシー会社の乗り場が変わっていて、どこ〜!?

ってなった💦(ちゃんと送られてきたメールで調べとけって話)

 

間違った方向に進み始めていた所で、タクシー会社から着信ありガーン

どこに居るんですか?あ、そっちじゃないです。

と言われ、戻ろうにも近くにあったエレベーターにカートが乗らない!

さっき登ってきたスローブは、めーちゃ長くて行きたい方向と反対方向に伸びてるし、もうやだ〜えーんってなった。

 

息子がまだ歩いてくれたならよかったんですが、もう眠くてぐずりの局地。

カート押しながらクズクズの息子を片手抱っこしている状態で、もう片腕限界灘ネガティブ

コストコのカートみたいに子供を座らせられるカートがあったらどんなに便利だろうと思いました真顔

 

その時の私の疲労度MAX炎炎炎炎炎

運転手さんを待たせていると言うプレッシャーが一番ありました。

さらに、この夜は特に湿度が高かったらしく、もう乾燥地帯から来た私には堪え難い熱気泣き笑い首から、脇から、背中から💦が吹き出てました。精神的にも体力的にもぎりぎりのとこ。

 

電話を切ってから数分後にはタクシー運転手と合流出来たわけですが、

「あ〜、お客さん1人じゃなかったんだね。そりゃ大変だったね」

なんて言われたけど、、、私予約するとき、2名、ベビーカーありって伝えたけどね。

そういう情報は運転手には伝わらないのかな真顔

 

到着ゲートまでお迎えサービスってのもあったんですけど、1000円ケチってつけませんでした泣き笑いいやいや、ゲート出たらすぐやろ?って思ってたんでね。

 

 

まあいいけど、乗り込んだ車内はクーラー聞いてて、心地よかったですニコニコ

生き返った〜。

 

ぐずってた息子も発車と同時にまた寝たおやすみ

そりゃ眠いわな。カナダ時間5時だもんね。

 

伊丹から約1時間後、ようやく実家に到着しましたニコニコ

 

ゆっくり話す間もなく、夕ご飯用意してくれてたけど、お腹は空いてなくて、

私はとりあえず寝たかった。

 

息子は家に着くと起きて5歳の甥っ子と初対面。

21時過ぎてたので甥っ子も寝ないと行けない時間なのに、興奮しているのか寝ない。

 

それでも22時半には家族全員眠りにつきました。

 

 

 

無事に終ったワンオペ搭乗。

 

 

思ったより大変ではなかったです。凝視

 

え?最後疲労度MAXまでいっとったやないか〜い!どの口が言うww

 

終ったから言える事笑い泣き

 

のど元過ぎれば熱さ忘れました。また帰りも大変だろうけど、挑戦できます。

 

 

長々とおつきあいくださいましてありがとうございます。

 

あと1回、子連れ搭乗で持って行って良かったもの、不要だったものとか、大した事ない機内食とか記事を書けたらいいなと思います。

この記事はもしかしたら、カナダに戻ってから復路の感想も含めてまとめてあげるかもしれません。忘れてあげないかも

 

 

おわり

 

 

下矢印こういうの使ってみたので次回レビューしてみようと思います