ダラダラ日記も混ざってるので長いです💦
京都運転免許センターに2歳の子供連れて行ってきました
って話です。
カナダで日本の運転免許証からカナダの運転免許証に切り替えたら、日本の免許証を没収された私。
もう、日本の免許証は2度と手にすることはないのかな
っと思っているうちにコロナ。
日本の免許証は没収される前に、何かの時に必要になるかもしれない写真だけ撮っておいた(私えらい!)
知らなかったんだけど、免許証失効しても更新できなかった特別な理由があれば再交付出来るってコロナのおかげで知った!ブログ読んでなかったらずっと知らないままだったかも。
で、昔写真に撮っていた免許証確認したらば!今年11月で失効してから3年!!ギリギリ再交付してもらえそうです。
ってことを、この記事で書いててたんですが、無事できました
京都の運転免許試験場は陸の孤島
最寄りの鉄道電車からは徒歩30分。またはバスで15分ほど。
いつもは電車×バスで行くんだけど、8時半受付ってことは、鉄道とかものすごい通勤ラッシュのはず。妹を連れて行き講習中は息子を見てもらう予定なので、混雑したなさそうなルートで行きたい。
調べたら自宅からバス二本乗り継いで行けることがわかった!観光客は乗らないようなローカル路線。
グーグルMAP情報によるとそんなに混んでないみたい。問題はストローラー乗れるかだ。
子連れは受付で優先案内されるとホームページにあったから、心強い。
いつも運転免許センターってすっごい列なイメージだったから、優先してもらえるのは嬉しい!
って思ったんだけど、実際行ってみたら再交付の受付は8時半前に着いたけど一人しか来てなくてすぐに案内された!え
そっか、そんな失効する人たくさんいないか
いつも混んでるのは通常の更新の人だ!
写真2枚とあったけど、撮る時間なくて持参せず。免許試験場で取るのかと思いきや申請書に貼る分だから別に必要で、試験場にある証明写真BOXで自分で撮影できた(街中にあるのと同じ値段)
その後、窓口に並んだら申請書を渡されるので、ブースで記入して提出。
日本の免許証ないので、紛失日時と場所を記入する用紙も渡された。
適当でいいですよとのことでした
なので、適当に書きました
前のブログにもあげましたが、必要書類は以下でした。
(免許の種類が増えるごとに200円追加)
特定失効1900円×3 (原付、自動二輪車、普通車)
交付手数料2050円
交付手数料併記200円×2
更新時講習手数料500円(優良運転者)
合計 8650円
+申請書用の証明写真代 900円
で、9550円〜

交通費入れたら万札飛んでいったー!
〜再交付までの流れ〜
本館2階8番窓口で申請書提出
↓
1階でまず特定失効の支払い
↓
視力検査
↓
再交付手数料と講習料支払い
↓
2階8番受付に戻り、講習受講申請書を提出
↓
写真撮影(これが免許証に載る)
↓
別館2階の講習会場で講習受ける
↓
本館2階8番に戻り免許証貰う
到着から終了まで約2時間かかりました。
私は写真を持参しなかったこと、ストローラーだったのでエレベーター移動(別館にしかない)しないといけなかったことがあり、時間がかかりましたが、スムーズにいけば1時間ちょっとで終わるかもです
初めて子供連れて免許センター行きましたが、
子連れで行けるのは講習以外!かな。
講習会場の廊下にはベビーベッドがありました。
1人で乳児連れて行って、ベッド中に入れて講習とかしないと思うけど💦
もしかしたらみててくれる人とかいるんだろうか?
建物は古いながらも多目的トイレもあったし、子供置いて視力検査入ろうとしたら、子供さん大丈夫ですか?と子供いそうな女性が声をかけてくれた。妹が外にいるので大丈夫ですと言いましたが、なかなか子持ちフレンドリーな印象を受けました。
今日は子連れは私だけだったように思うけど、子連れで行ってもあまり嫌な顔はされなさそう。
って言うか堂々と行けばいい
あ、ただ再交付なので、ゴールドカードですが、交付日は本日付けになったので、下記の注意点がありました
帰りは散歩がてら最寄りの駅までバスに乗らず、田んぼ道を30分歩きました
おわり
おわり
