今日は初めてのフロアで日勤してたんだけど、

そこのスタッフの一人が、「もう一人子供欲しいんだよね〜」って話をされてて、

近くにいた私にも、子供いる?って聞かれたから、2歳の息子がいるよ。

 

って言ったら、わ〜!まだ小さいね。失礼だけど何歳?って聞かれたわひらめき

 

前髪に集中している白髪染めをまだしてないので、高齢に見えたのかな。

いや、見えたんじゃなくて私高齢だったわ泣き笑い

 

45歳ていうと、え〜!(子作りの)テクニックを教えて!的なことを聞かれた。

そんなのこっちが知りたいわ笑

 

愛想笑いしつつも、いや、私たちは治療したんだよ。って伝えた。

 

 

IVF高いんでしょ。いくらかかった?

ってもう気持ちがいいくらいにストレートに聞いてくる笑い泣き

こういう質問されるの苦手な人もいるかもだけど、私は平気なので答えたんだけど、あまり興味なさそうだった。というかそんな大金は出せないって感じかな。

まあ一人目を30歳そこそこで自然妊娠してたら、そんなもんかもね。

 

 

彼女は8歳の子供がいるけど二人目が欲しいらしい。

よくよく聞いてみると、本人は37歳、旦那さんが52歳らしい!!

 

おっと、旦那さんの年齢も年齢だし、それはちゃんとまず二人とも検査した方がいいのでは?って軽く言ったよね。

 

とりあえず、排卵検査薬とか使ったことないって言うから、使ってみたら?

アプリ入れるのもいい思うよって、おせっかい^^;

 

 

で、その後一人で休憩してたら、その話をしてた時にいた、インド人男性が来た!

IVFの事、情報聞かせて。ってさびっくり!!

 

彼は母国インドで4回IVFして、一人授かったんだけど、カナダに移住したから、今度はカナダでやろうと思ってるみたい。奥さんが44歳で高齢だし、卵子提供も考えてると。

 

で、カナダでIVF経験者の私に、費用の事、プロセス、待ち時間などどうだったか聞いてきたびっくり

卵子提供についてはドクターから何か言れた?とかね。

私達はそれは考えてないから、オファーされなかったけど、3回目の移植が失敗した時に、私がもう45歳だから、もうIVFしても可能性が低いから、卵子提供っていう方法もあるってチラッと言われたくらい。と答えた私。

 

インドでは結構安くできるみたいで、卵子提供をビジネスでやってる女性もたくさんいるって言ってた。外国人がインドで卵子影響受けたらぼったくられるけどねって滝汗

 

 

簡単に不妊治療の事を話した後に、どこに住んでるの?って話になって、

「ここ(職場)から遠いんだよ〜、このエリア」って言ったら、僕もだよ!

「え?そうなの?〇〇だよ」って言ったら、「え!同じ!」

 

って、そのインド人男性、同じコミュニティーに住んでた〜びっくりビックリマーク

彼の家は大きな公園挟んだ反対側〜爆  笑

 

「え〜!今日帰り乗せて帰ってよ!」って冗談で言ったら、「いいよ!」

 

て、商談成立〜ニヤニヤ

 

 

 

不妊治療してなかったらご縁がなかったこのインド人男性との会話のおかげで、

いつもより1時間ほど早く帰宅できましたニヤリ

バス代も浮いた(セコイ指差し

 

しかも今日、思いがけない土砂降りの雨が帰宅時間にかぶったから、ほんと車に乗せてもらってマジで助かった〜!!

 

勤務が今後も被ったら、朝も乗せて行って欲しいな笑ニヤニヤ

(厚かましい。まだそこまで親しくなってない!連絡先も聞いとらん)

 

 

日本ではなんだか、相手が治療中かもって気持ちをくみっとって、不妊治療や子供のこと聞くことがタブーのような雰囲気がある気がしますが、カナダはわりとそうでもないのかな。

旦那も同僚の女性(人工授精経験者)と不妊治療した話をしてたことがある。

 

おわり