話が前後するけど、職場Aのオリエンテーション始まる前に、requirmentの1つであった、BLS certificate取ってきました。
BLS=Basic Life Support
簡単にいうと、心肺蘇生を含めた講習です。
前働いてた時に取ったやつ、とっくに期限切れてて、速攻探して日曜日に受講登録。
日本でこういう講習を受ける時って、病院とか学内とか、貸し会場みたいなとこでやってたと思うんだけど、カナダって個人でインストラクターの資格持ってる人が自由に出来るのかな、受講金額もインストラクターが勝手に設定できるのか、$50〜$120くらい差がありました。
家から近くて、一番安いとこ選んだ。安いからか、ここは登録者が他にも居た。
1人で受講するより心強いよね。
、
登録したら、直ぐに自動の折り返しメールが来て、今日の夕方、参加者にグループメールを送ります。って来たのに来ない![]()
翌日昼間で待っても来ないので、こちらからメールしたら、
「ソーリー、明日の朝送る」だってさ。
で、翌朝も来ませんでした![]()
大丈夫かなこのインストラクター
って不安になった私。
しかも会場が自宅だったから、軟禁されたらどうしようとか考えてしまった。
不安になったので、名前で検索して実在する人物か調べた
(不安になり過ぎ)
ちゃんと実在してて、どこに所属してるか肩書きも合ってた。。。
その道ではスゴい人だった。
テキストは3年前の持ってたんだけど、それでいい?
ってメールしたら、明日2pm以降に電話して!て返事が。
で、電話したら、家にあるから取りに来てって言われる。
旦那働いてたから、17時以降でも良いですか?って聞いたら、今から来たらいいよ。
17時以降は出かけるとかなんとか。
って、こっちの都合はなんも考えへんのな![]()
支払いはe-transferで済ませて、ポストに入れといてくれる事になった。
これってさ、私がどこに住んでるとかも何も聞かなかったけど、遠方だったらどんな対応してたんだろ。車がある事、前提で話を進められるカナダ![]()
市内だったらどんなに離れていても、1時間かからないかもしれないけどさ。
その日は買物予定があったから、旦那に寄り道してもらって取りにいけたけどさ![]()
で、迎えた当日。
場所は普通のお家のベースメント。でも、中は講習専用に使ってるのかな?
って思ったら、め〜っちゃ生活感ありまくりでした![]()
ソファーに座って講習。壁には、TV、家族写真。床には無造作に積み上げられた本。
アットホームでいいけどさ。
講習自体も堅苦しい物はなくていいんだけど、机上の勉強方法に慣れている私。
参加者の1人に医学生が居て、インストラクターと知り合いの医者(教授?)の話、
わからん医療用語が飛び交って、英語もついていけず、内心あたふた💦
最後のテスト中も、普通に雑談してて、私全く英語に集中できず、問題読めない〜![]()
が、なんとかパスはできました![]()
でも、2度とこの人は選ばんとこうとちょっと思った。
今回驚いたのは、CPR(心肺蘇生)してる時に、アプリ?かなんかと連動して、
ipadっで、自分が施した、CPRの速度、深さ、リズム、正確率が感知されたこと!
ハイテク〜
3年前に受けたときはそんなモデルじゃなかったし、その機能が付いたモデルを購入するのは結構お金がかかるらしいから、インストラクターに寄っては従来のモデルでやってる人もまだまだ居るんだろうな。
BVM(バッグバルブマスク)も、どれだけのボリューム入って、どのくらいの時間で入れたか、空気漏れがあったらipad上の肺のイラストが緑にならない。
どんどん進化してるなあ〜。
あと、意識がない人に近寄る時は、フェイクかもしれないから気をつけて!
ってアドバイスくれて、日本との文化の違いを感じた。
というのも、ドラッグ中毒が多いカナダ。薬の影響で意識がなくなることもしばしば。意識がないから助けようとして、近寄った瞬間、逆に攻撃されることもあるとか。そういう可能性も考えて、頸動脈に手を置く時は、自分側、不用意に手を相手の方に伸ばすと、意識を回復した人が手を掴んでくるかもしれないからとのこと。
そんなこと考えたこともなかったわ〜。
そうそう、テキストを事前に取りにいたのにも関わらず、当日全く使用しなかったどころか、筆記テストの時に、わからなかったらこれ見てって、テキスト配られた〜![]()
え、$25も出して買わんで良かったやん![]()
売れるかな。。。
おわり
これテキスト