最近入手した絵本。

 

男の子のこぐまが巣立って都会に就職して一人暮らしする。最初こそ寂しいとお母さんぐまに毎晩電話していたのにいつか都会の生活に慣れ、母からの電話も疎ましくなって来るが、ある日実家に帰ると玄関にはこぐまが子供の時の靴がズラリと並べてあった。

 

現代社会に生きる人間の話を描いているようなストーリー。

玄関に並べてある靴とかお母さんの気持ちに感情移入してしまって、息子もいつか家を出て行くんだな〜って思ったら涙がでたえーん

 

で、読んでて私が泣いてしまうので、まだ息子に読んでない笑い泣き

(先にどんな話かな〜て読んだら泣いた、何回読んでも泣く)

少し文章が多いので息子にはまだ早いとは思うので、もう少しあとで読んであげよう!それまでに泣かないようにしよう。

 

 

最近は、結構長いかなって絵本とか、文章多いなっていう絵本もちゃんと聞いてることあるので、成長したなと思う。

そうかと思えばまだ1才未満の赤ちゃん向けかなって本も好きで持ってくる。

 

最近はお気に入りがあるので、そればっかり。っで私もう飽きる

 

でも、本読んでって持ってきてくれるのは嬉しいですねおねがい

こんな事もあと数年したら自分で読むようになるんだから、今一緒に過ごせる時にたくさん読んであげようと思うニコニコ

 

 

下矢印この絵本は泣かないけど、いろんな動物がジャンプする。最後に女の子も飛ぶんだけど、読み終わった後、僕もぴょ〜んして〜みたいに要求される。

要は高い高いみたいに息子の身体を持ち上げてぴょ〜んってやってあげるんだけど、

5回もやったら腰砕けるチーン

この本を持ってこないことを密かに望んでいる私泣き笑い

 

下矢印すごいシンプルな本だけど、これ読み出してから、「てんてん」というようになったし色もこれで覚えられるのでちょうどいい。

いきなり外出中に「てんてん」と言ったから何事?と思ったら、店のポスターが水玉模様だったびっくり!ってことがありました。ちゃんと見てるんだな〜と感心した。

 

 

 

 

おわり