去年、日本の小説をたくさん手に入れたんだが、育児していてこの先読むことあるのかなチーンいつか読む日が来るかな。

って半ば絶望的な気持ちで本棚に飾りのように入れられていた本達。推理小説メインで50冊くらいはある。いや、もっとかな。

 


一生かけてもこの本読めないだろうなって本気で思ってたえーん

 

が、つ、ついに!読み始めることができた爆  笑

というか、読んでみようかなって気持ちになったかな。

 

きっかけは、4月に図書館で借りた東野圭吾の英語本。

読み終わったら、それから他の作品も読みたくなって、本棚に眠っていたのに手を出したら止まらなくなった。

 

その頃から、息子の生活リズムが整ってきたおかげというのもデカイお願い

 

 

 

 

読書ってまとまった時間がないと読めないと思っていたんだけど、実は意外にそうでもない。

 

本を読む時間がないと言っている人は、時間がないのではないと思います。(←以前の私)読む気がないだけ。多分。

 

元職場の上司が、年間100冊毎年目標に読まれていた。

シングルマザーで子供二人で、どこにそんな時間あるの?って思ってた。

読めないこともないのかもしれない。。。

でも、かなりのペースで読まれていたはず。。。

 

 

毎日10分でも読んだら、いづれ読み終わるもんだ。

単行本だったら持ち運びやすいし、いつでも読める。

 

 

基本、私は子供が昼寝している間と夜に読む。

あと車移動している時を利用して読む爆  笑

 

子供は横でカーシートに座ってるし、旦那は運転してるし、

意外に私の一人時間なのである。

もしやドライブ中って子供に話しかけたりする方がいいのかな滝汗

 

 

たまに、家で子供を見守りながらも読む。。。

っで、「母さん僕と遊んでよ〜」って服引っ張られて、

すまんすまん、ちょっと今いいとこ。。。

犯人と思ってた奴が殺されたんや!

ってなることもあるんだけどてへぺろ

(こら!子供に本の一冊でも読んでやれ!)

 

 

でも、子供の前で読むと100%本を奪われる、背表紙は取られる、しおりは抜かれる、舐められるなので、やっぱり読めないチューそれにやっぱり子育てしていないという罪悪感がガーン


 

それでもここ1ヶ月で7冊読んだ。

 

意外に読めるものだ。

今の所、東野圭吾の推理小説ばかり読んでいる。

 

 

今日プライベートで、暗号を解かないといけないことがあったんだけど(どんな爆  笑ビックリマーク)、推理小説読んでるのにヒントなしで暗号解けなかった笑い泣き

 

私も、まだまだ修行が足りないなって思いました真顔

 

 

 

 

おわり

 

 

 

自分の記録

 

4月

The name of the Game is a Kidnapping

5月 

1どちらかが彼女を殺した

これは本格的な推理小説、最後ほんまにどっちやったん?って解説読むまで確信持てなかった。

 

2美しき凶器

カナダから来た人並み外れた身体能力を持つ女。

こいつに狙われたら逃げられないと思った

 

3回廊亭殺人事件

 

4学生街の殺人

 

5放課後←これ東野圭吾のデビュー作だった!

6魔球

7虹を操る少年

殺人事件ではない。特殊能力を持つ天才少年の話、息子がこんな天才になったらどうしようってちょっと怖くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pixieのmy Pick