3年程前だったか、看護師向けの英語試験対策をしている時に知り合ったフィリピン出身のAちゃん。

 

同じ目標を持っていたもう1人のインド出身のBちゃんと3人で、よくビデオ通話でスピーキングの練習をしていた。

 

CELBANテスト前は週に3回くらいビデオ通話していたなあ〜。

それが、2年前の私の引っ越しと日本への一時帰国、Aちゃんの路線変更、Bちゃんは当時小さい子供がいて忙しかったのもあり、定期的な学習はなくなってしまった。

 

Bちゃんとは連絡が取れなくなってしまったが、Aとはたまにメッセンジャーで連絡取っていた。

 

 

Aちゃんはなんと、日本の看護師免許を取得していて、3年程働いていた。

経済連携協定(EPA)に基づき、外国人ナースを雇用する動きが日本に出ていたのは知っていたけど、彼女はそのEPA看護師だった。

その制度を使って看護師免許を取得出来る人は、ほんの一部の人だと聞いていたので、彼女はきっと優秀なんだろうな。

 

 

カナダで免許書き換えの為には、厚生労働省に連絡を取り、看護師免許番号が記載されている書類を発行してもらわないといけないのだが、彼女はその手続きでトラブルがあり困っていた。

 

その事で私に連絡があり手伝った事があった。

手伝うと行っても、彼女が書いた厚生労働省の担当の人宛ての日本語メールを手直ししただけだけど、

 

すっご〜い!

敬語がちゃんとしていてきれいな文章ですね〜おねがい

 

って随分喜んでくれた。

 

私は顧客とメールでやりとりする仕事などした事ないので、ちゃんとした文章は書けないけど、それでも彼女からしたら、すっごいちゃんとしている日本語だったみたい。

 

 

なんとなく、それはわかる。英語で文章かけっていわれても、なんかすっごいストレートな表現になってしまうし、書き慣れてないから難しい。

 

 

まあ、そんな彼女に、最近どう?こないだのうまくいった?

そして、私のNNASののプロセスがえ停滞している愚痴なんかもこぼして励ましてもらってた。。。

 

そしたら、息子どう?大きくなった?って聞いて来たもんで、写真送ったら、可愛いね〜ッて。

 

で、実は私、妊娠2か月ねん!ってびっくり

 

 

それを聞いたとき、涙が出る程嬉しかった笑い泣き

 

実際ちょっと泣いたえーん。嬉しくて。

 

 

 

AとBと3人で勉強していたけど、Bは赤ちゃんがいて参加出来ない事もあって、たまにAと二人で勉強している時に、子供欲しいね〜っていう話をした事があった。

英語そっちのけで妊活の話した。

 

そんな、背景もあったし、何より、

子供を授かる事がどれほど嬉しい事か、自分がそうだったから、自分の事のように嬉しかった。

 

それにしても妊娠2か月って、めっちゃ最近、発覚したんじゃないの?!っていったらそう最近って。

 

 

つわりが出始めたみたいで辛そうだった。

 

私はつわりは多分軽い方だったし、個人によっても差があるのでなんとも言えないけど、出産して子供見たとき、今の辛いの全部忘れるから!頑張って乗り越えてね。って言った。

 

その後しばらくまた少し話して終った。

 

 

まとまりない分だけど、

自分が出産してから、誰かの妊娠報告受けたのは初めてだった。

 

自分が妊婦になる前も、友達から妊娠や出産の報告受けたら普通に、おめでとう!って言ってはいたけども、

 

今回、なんか今までとちょっと違った感情があった。

 

ほんとに嬉しいっていうか。

自分と重なるというか。

ずっと望んでいたからね

 

 

子供は?って聞かれて、

 

子供欲しいんだ〜、

まだ来ないね〜、

来てくれるの待ってるよ。

 

 

ってさらっと言っている人は沢山いると思うけど、そんなさらっと全然言えない気持ちが深い所にあるのも、不妊治療をしていたから多少なりとも分かる。

 

 

まだ彼女は妊娠2か月だ。

まだまだ安定期ではないし、安定期に入ったからと言って安全に出産出来るとも限らないのが妊娠、出産だ。

 

予定日は年末あたりかな?どうか無事に元気な赤ちゃんを産んで欲しいと心から願う☆