本日またまた、ファミリードクターの再診がありまして、
先生会って、腫れを診るなり、
大きさ変わらないね
紹介状書くから、チルドレンズホスピタル行ってくれる?
抗生剤効いてないかな。
とな。
まあ、正直ホッとしました![]()
最初から、ちまちま薬塗ったりせず、病院へ回して欲しかった。抗生剤2日内服でそんな著しく回復はしないのでは?
溜まった膿は排出させない事には、もう治らんやろうと私も思ってました。
そうは言っても後の祭り、私も最初から病院へ連れて行けばよかった。
まあ、そういう訳で、ファミリードクター診察後、いろいろあって行くのが19時になりました。
チルドレンズホスピタルのERです。
入り口ではコロナ対策、つけていたマスクと交換に新しいマスクをくれました。
患者はパラパラ。5組(親と子)くらい広い空間にいたので、近くに座る事はありませんでした。
待ち時間もさほどなく、トリアージルームに呼ばれました。
その後アドミッションで住所や電話番号の登録、ヘルスケア番号の確認。
それから、診察、治療室のような所へ通されて、ナースからまた問診、バイタルチェック等され、大して待った感覚はなかったのに、実際先生に会うまで1時間弱かかりました。
トリアージのナースはベテランおばあちゃんナース、とても落ち着いていて、好感が持てました。
息子の誕生日を2020年生まれって言ったら、え?嘘でしょ。1歳超えてると思った、ジャイアントベビーやなって言われた![]()
バイタルとってくれた若手ナース20代位は、テキパキ。
のちに一発で点滴入れてくれた先輩ナースもテキパキ。
動きにムダがない!慣れてる感じで安心します
先生を待っている間に、ファミリードクターからの紹介状に目を通してみた。めっちゃシンプル。2行くらいやったで!!確かに経過長くはないけどさ。
RIght submandibular absess
先週の水曜に初診で、2日間クリーム、土曜日から抗生剤内服も悪化のため貴院に紹介しました。
submandibularってどこや〜と思ったら唾液腺やった。
右の唾液腺の膿瘍って書いてある。
アブセス。
遠い昔使っていた医療用語が急に出てきて、ちょっと懐かしい言葉やなと思いつつ、大変やんか。と我に返る![]()
待つ事数分
身長180cm位のパッと見イケメンの先生が入ってきました!でもこの人きっとゲイだと思いました。。。
なんか声と話し方が独特でね。まあそれはどうでも良いねんけど。
子供にはよくあるケーズだし、心配要らないよ![]()
こんな大きいのは年に2回くらいしか見ないけど。
といっても、めっちゃ稀ってわけでもないから安心して!
(どっちやねん、年に2回って稀じゃない?受付のナースの後ろにいたスタッフも息子の腫れ見て、わあ大きいねって小声で話していたのを私は見逃さなかったぞ)
さあ、いつ始まってどうなったか教えてくれる?
って聞かれたので、一から説明する。
テンション高めの先生。
子供の扱いにも当たり前だけど慣れていた。息子を聴診、その前に怖がらせないように息子に話しかけたりしてくれてた。
家族以外の人間に会うのは検診の時くらいなので、
人見知りするかなと思いきや、
息子無表情。。。![]()
なんだこの人。テンション高いおっさんがなんかいるわ〜って感じでじーっと見ていた![]()
で、ようは最初は何かから感染してリンパが腫れたんだろうけど、リンパ自体が今度はやられて膿がたまった。どっかに発端の空洞があるはず。
ERではよく見る症状だし、身体に出来たのはここで我々が処置出来るんだけど、首はどこにその空洞があるかでアプローチが変わる。耳鼻咽喉科の専門医にやってもらうことになる。
いまは夜間帯だから専門医いないし、連絡取って方針決めると言う事でどうでしょうか。
僕の意見としては、明日まで待てると思う。今日はもう夜も遅いし、息子さん、元気で全身状態がいいので、一旦帰っても良いと思う。で、朝一、出直して専門医に診てもらうのが良いかなと。ただ今日はここでは、抗生剤の点滴と採血だけしとくのがいいかなという感じです。
と言って、一旦、耳鼻咽喉科の先生と連絡取る為に退室された。
戻ってきて、やはり明日、予約取りましょうとの事。
状況によっては、直ぐ終るかもしれないし、切開排膿した後、24時間様子見させてって言われるかもしてない。私にはちょっとそこはわかりません。
何か質問は?と聞かれ2、3点何か忘れたけど、旦那と私とで質問した。
迷いない判断で、テキパキ、治療が円滑に決まって行くのが気持ちよかった。やっと正しいレールに乗った気がした。
その後はナースが二人来て、点滴取ってくれた。
手の甲は血管見にくかったらしく。足の甲で。
1回で取ってくれて良かった〜。
8か月の子供とか絶対採血すら採れんわ。さすが小児かナース!プロですな。
痛みを緩和する効果があるからとブドウ糖を少しおしゃぶりに塗って舐めさせられました。
が、息子、おしゃぶりした事ないので、まあしゃぶらずペッとおしゃぶり吐き出してました![]()
血管探してる時、息子泣いてたので、ちょっと恥ずかしかったけどポイズンかけたら泣き止んだ
反町隆史ありがとう!
注射針入ったときはさすがに泣きましたが。
同時に採血もしてくれたんだけど、血液足りなかったみたいで、取れなかった分は明日ラボテクニシャンに取ってもらいますとのこと。血液培養のボトルもあったなあ〜。
点滴も取れて、30分抗生剤、私ストレッチャーに乗って息子抱っこ。夜も20時半を回っていたので、息子は眠くてグズルし、授乳させた。
30分の間に携帯でブログ書いてたのに、息子が動いて画面触って全部消えた
ショックで諦める![]()
点滴が終わりナースが明日の受診予約の紙を持ってきた。
明日の受付はもうERではなく、本館にある
Ambulatory Parenteral Therapy Program(Outpatient intravenous antibiotic program)へ行って下さいとの事。入院する必要がないけど、抗生剤点滴が必要な患者が点滴を受ける場所。
ここで感染病専門医に診察してもらえ、エコーやその他の検査もしてくれるみたい。朝一ではない時間だけど、午前中の予約が取れていました。
ただし、sick children優先って書いてあるけど、、、。
何時間待たされるのでしょうか![]()
21時過ぎ病院を後にしました。
息子車の中で寝てしまい、起きるまでカーシートで寝かせる。
起きたタイミングで、オムツ替えて、足に入っている点滴が固定はされているものの、ズレたら嫌だなと思い、しばらく抱っこ寝したり、添い寝してましたが、
0時にグズッて起きたので、授乳した後は、結局クリブで寝かせました。
明日は長い一日になりそうです。
本でも持って行こう。
読む時間あるかな。。。
今日の学び
小児科行くときは、脱ぎ着しやすい服が良い。
上はゆとりのある服を着せて行きましたが、結局
足に点滴入れられシーネ固定されたので、脱がせる事が出来なくなりました。
まあ、一晩くらい着替えなくても大丈夫ですが。
このタイプ着ていけば良かったです。足のとこボタン。
あ、でもこれ手に点滴入れられたら脱げないか。。
もう、何でも良いやんって話ですね。。。
おわり
