去年、あるクリスマスパーティーのゲームでポインセチアをゲットしました。

 

 

 

それがですよ、

 

 

な、なんと!!

 

 

まだ生きてるんですよ笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

1年近くも植物を枯らさずに育てたのは初めてですおねがい

 

 

でもね、葉っぱがね、

 

緑色になっちゃった〜えーんえーんえーんえーんえーん

 

 

温かくなるにつれて少しずつ赤から緑に変わってたんですよ。でも放置してました真顔

冬になったら赤くなるのかな〜なんて思って。そもそも、ここまで生きてくれるとは微塵にも思ってなかったし。

この時点で育て方や管理の仕方をググれば良かったんですけどね、あまり緊急性がなかったもんでやり過ごしてました。

 

 

で夏頃にはめ〜っちゃ成長して、ついにグーグル先生のお世話になりました。

まずアドバイスにより剪定しました。

放っておくと5mくらいにまでなるらしい滝汗

 

 

ググる前日、このポインセチアが窓を突き破って庭まで成長した夢を見ました笑い泣き

潜在意識の中で、これなんとかしないといかんなと思ってたんでしょうね私(笑)

 

 

 

ちなみに原産地はメキシコだって。

冬の花って言うイメージなのに暑い国が原産地なんて不思議。暑さに強く寒さに弱いらしい。

 

 

これ9月か10月頃、剪定する前の写真下矢印下矢印

 

角度変えて撮りました。下矢印

太陽の方に植物ってやっぱり伸びるんですね。

窓側向いていた方がよく伸びてた。

 

 

 

 

剪定は5月くらいがいいと書いてあったけど、その時点で時既に遅し、気付いた時点でとりあえず、外側に生えている枝をチョッキンしましたハサミ

 

数日後、切ったとこから既に若芽がびっくりおお〜!!

これ少し前の写真なので、今はもう少し成長しています。

 

 


で、肝心の葉っぱの色の話なんですが、
 

ポインセチアは、短日植物と言って日照時間が短くなると花芽を付けて、その後葉っぱが赤くなるらしいんです。

冬は寒いので家の中で育てると思うんですが、そうすると結構長い時間明るい所にあります。

 

なので短日処理って言うのをしないといけない。

それが下記です。やり方はいろいろあると思いますが大体こんな感じでした。

 

 

ハイビスカス夕方5時くらいから朝7時くらいまで、段ボールを被せるなどして真っ暗な状態にする。蛍光灯の光が当たるのもダメ

ハイビスカス昼間はたっぷり日光に当てる。

ハイビスカス1〜2ヶ月で赤い芽がついてくる

ハイビスカス芽がついた後、葉っぱが赤くなってくる

ハイビスカス短日処理中に1回でもでも光に当ててしまったら、最初からやり直しガーン

 

らしいです真顔

というか、結構大きいので覆える段ボールがありません。

オムツの空き箱も葉が広がりすぎててダメだった。

 

 

朝の7時頃には太陽の光りに当てて、、、

って8時でもまだ薄暗いよカナダ真顔

17時にはもう暗いしさ星空

 

 

とりあえず、一日でも忘れないように、夜はベースメントの倉庫に移動させる事にしました。

 

 

本当は9月半ばから10月半ばには短日処理を始めないといけないらしいけど、もう11月も半ばです笑い泣き

 

 

今から色変わるかな〜チュー

 

まあ、変わらなかったら、緑のポインセチアもあるって事で、今年のクリスマスはやり過ごすつもりですニヤリ