生後7ヶ月アップアップ

で書ききれなかった離乳食についてです。

ベビーレッドウィーニングにも触れています。

いや、これが半分占めてしまったかも滝汗

 

離乳食

離乳食を初めて約一ヶ月後、日本流でいくと2回食になります。私はこの2回目をBLW(Baby-Led-Weaning)にしてみました。ようは手づかみ食べです。

 

なぜか。

それは下記に挙げるメリットがあるのと、まあ興味があったからですね爆  笑

医療のように、20年前の治療法が今じゃそんなこと誰もしてませんよ。みたいなことが離乳においてもあるかもしれません。

 

20年後の離乳食はもうピューレなんて概念すらないかもです真顔

 

それはさておき、BLWは赤ちゃん主体の離乳食。6ヶ月から開始は推奨されていて、最初から固形であげる、親は手を出さない、などいろいろルールっぽいものあるようですが、このBLWのメリットは下記です。

 

私が図書館で借りた本(数冊予約して3冊すぐに受け取れた中で一番読みやすかった本)下矢印下矢印下矢印下矢印によると、

 


メリット:

1Good Nutrition

 栄養のあるものが食べられる。ピューレにしてしまうと水で薄めたりするので、栄養でなく水でお腹いっぱいになったりするが、固形だと栄養そのまま入る

 

2Less Pickiness

 食の選り好みが少ない。ほとんどの赤ちゃんは1歳半から2歳くらいの間に好きな味とか決まるらしい。(好き嫌いが出る時期) BLWはその好き嫌いが出る前から味や形状、いろんな食べ物に触れていて、且つ自分で学びながら食べているので、食べ物に対して冒険心があり警戒心が少ないと言われている。また、ピュレーよりも固形の方が味が良く、それに慣れているので、食べ物に対する信頼度が高い。

最後に、無理矢理、親から食べさせられる事がないので嫌にならない。

 

3Dexterity Development 

 食事を通して、掴む、ちぎる、口へ運ぶなど指を使うので指先の発達を促す。同時に目と手の距離感なども学べる

 

 

4A Healthy Relationship with Food

 赤ちゃんは、生まれながらにして自分の満腹感がわかるよ

 うになっている。その自分の満腹感に基づいて食べる事を

 やめる事も出来る。しかし、親に食べさせられるとその能

 力を失ってしまい、いろんな理由で食べさせられてしま

 う。

 

 この理由の例がいくつかあって、面白かったのが、2)

 1)ママが栄養足りてないんじゃないかと心配して沢山あ

  げすぎてしまう。(まあこれはわかる)

 2)パパが、食べ物を無駄にしたくないから、スプ−ンを

  飛行機に見立てて子供を励ます。

  (これパパに限らず私やってまうかもと思ったガーン想像

   できますか?ぶ〜ん飛行機パクッみたいな)

 3)全部食べてしまいなさい、野菜は全部食べなさい!な

   どという家庭独自のルール

 4)大家族だと食べられる量に制限があったりして、その

   場合、過食になる可能性も指摘されている

 

 

5Healthy Weight 

 4により、長い目で見れば肥満を回避出来る

 

6Ease and Expense 

 食事介助する時間が省けるし、離乳食用に食材を準備する

 事なく大人のを取り分けたり出来るので経済的

 (ただこれ、最初のうちは全く食べないとかあるので食品

  ロスします)

 

7Less stress for parents

 BLWしている親は不安感が少なくリラックスしていると言

 うデータもあるらしい

 

 

その他一般的に言われている事

おにぎり食事を楽しめる

おにぎり食べ物について学ぶ

おにぎり五感を使って形、量、サイズや重さなど学べる

おにぎり家族と同じ時間に食事出来る

おにぎり自尊心が育つ

おにぎり外食が簡単

 

など。

 

 

デメリット:

1汚れる!滝汗

2周りが心配する(特に祖父母世代かな?)

 

 

書いてて思ったけど、このメリットの多さに対して、デメリットが少なすぎる。なんで私2食ともやらないんだ〜〜!って思えて来た滝汗

 

 

 

従来の方法と併用するのは良くないらしいけど、まだね気持ちがついていってないんですよね。準備も楽で子供の為に良いのもわかるんだけど、なんか私が作った物を完食してくれる方が私も気持ち満たされる部分もあるから。

完全に母主体の離乳食になっとるがなショボーン

 

 

まあ、食べ物は見事に分解されました爆  笑

食べ物がついた手で頭掻いたりするので、最近伸びて来た髪の中から食べ物出てくる事も笑い泣き

 

 

初めて3週間目くらいかな。黄身と野菜の卵焼きです。

上手に掴んで食べてるびっくり

 

 

でもね併用してもやっぱりすごくBLWが良いのはわかります。

 

良かった事:

息子の成長が見える!!これは本当にすごいびっくり

これ従来の方法で食べさせるだけだと、

 

はい、口開けました。

はい、もぐもぐしました、

はい、飲み込みました。

 

しか観察出来ないと思う。

 

でも、BLWだと、

手で食べ物を探る、

掴んでみる、

手の中で潰れてしまう、

違うの掴むか指舐めて潰れた塊食べる、

両手で持つ、

片手を別の手で支えたり、

食べ物の位置を変える、

 

まで観察出来る。

開始後、約1ヶ月でもこれだけ観察出来ました。

これからもっと出来る事が増えていくはずです。

 

 

毎日前進って訳でもなく食べない日もある。

私が悪いんだけど、眠かったり授乳との間隔の問題とか。

 

 

あ、BLWは授乳後、お腹が満ち足りている時に食事が基本らしいです。これも従来の方法、授乳前のお腹が空いている時に与える離乳食との相違点の一つ。

 

 

 

やってみて食事準備が楽なのはわかって来ました。

例えば、ブロッコリー茹でるのも大人のと一緒に茹でて、大人は硬めが良ければ先に取り出して、子供のは数分長めにするとか。ブレンダーも使わなくて良い。

 

 

初めて10倍粥を作ったあの日。

思い起こせば2ヶ月近くも前か!!

ブレンダーは神調理器具だな〜と涙したけど笑い泣き

離乳食1ヶ月過ぎた辺りからブレンダー使わずです真顔

 

多分従来の方法でも、1ヶ月したらみじん切りくらいにはなるから、使わないかもだけど、1ヶ月くらいから2回食初めて、夕方は手づかみで固形をあげてたから、ピューレじゃなくても、食べれるってわかるようになった。

 

夕方は固形食べてるのに朝はすりつぶしの違和感があった(笑)

 

デメリットとして言われている、汚れるですが、

汚れる?思ってたよりマシかな。

まだ汚れるような物を出してないだけかもしれません。

汚れるのは食べさせてないかもしれません真顔

ヨーグルトとかは私が食べさせました。

 

まったくルールに沿ってませんてへぺろ

 

 

でも、汚れるのもまた育児の醍醐味チューですよね?

いつか笑い話になると思います笑い泣き多分

だから汚れた所いっぱい写真に撮ろう!!

 

 

 

あと下記の本はレシピ本で、これも図書館で借りてますが、外国の本にしてはカラーが多いので見やすかったです。

BLW始めてすぐのFirst Bites(6ヶ月頃), 次段階のFinger Foods(8ヶ月以降), Family Meals(これも8ヶ月以降)と段階毎にわけられています。

日本人には馴染みがない食材もちょいちょいありますが、、、。ビーツとか

 

と紹介しといて、私はクックパッドやアプリ見てます。

どないやねん(笑)!

 

 

 

 

 

 

 

汚れ防止にエプロンもいろいろあります下矢印下矢印下矢印

イスまで覆えるエプロン!!

 

 

 

 

私は今は、このタイプ使ってます。

 

 

 

 

 

こないだ買ったクリンクルカッター!重宝してます。

 

 

 

 

ではまた!!!