通称Tongue-Tie、医学用語でAnkyloglossia

日本語で舌小帯短縮症。

 

舌小帯が短くて、生まれつき舌の動きが制限されている状態。

その為、授乳がうまく出来ない、幼少期に入ると、食べ方や飲み込み方に影響が出るかもしれなくて、うまく話せない、歯並びが悪くなるなどの障害も出てくるようです。

 

原因は不明で男児に多いらしいけど、遺伝子が関係しているとも言われているらしいです。思い当たらないけど。。

 

今回この疑いがあるとの事で、

Tongue Tieの専門医受診してきました。

 

 

 

まずナースがベビーの体重測定してくれた。

そのあとおっぱいあげて、どれだけ飲んだかを再度測定するとの事。

 

医師が来て、舌をチェック。

なんの迷いもなく、Toungue Tieね。と

 

ラクテーションコンサルタントやパブリックナースが言ってたように、今後起こりえる障害を説明してくれて、今、ここで簡単に処置出来るけどしますか?と。

 

もちろん直ぐにしてもらった。処置自体は5秒くらいで終るから、ママはイスに座って授乳の準備していて下さいって事でした。私は座ってたので処置は見えなかったけど、舌の下にある皮膚?ひだ?を切ったみたい。

 

切ったら10秒くらい医師が舌を両側から指で押さえて、その後直ぐ授乳。

最初は泣いてたけど、飲むうちに泣き止みあとはもう何事もなかったかのようにしていましたニコニコ

 

口で説明は難しいけど、今日から2週間くらいは、毎回授乳前に、口に指を入れて舌がちゃんと出るように?歯茎のとこ押さえてあげて下さいと言われた。切開した部分がV字になっていた。

 

授乳後体重を測ったら40g増えてたのでそれだけ飲んでた事に。

直接母乳って一回にどれだけ飲んでるか分からないから、本当に飲んでるのか?って思うけど何分くらいだろう10分くらいでそれくらい飲んだのかな。

 

ベビーはtongue tieと言われたけど、授乳問題はなかったので吸われ方に違いはなかったけど、もっと重度なベビーの場合は処置後、劇的に吸い方とかも変わるらしいし、乳首トラブルもなくなることがあるらしい。

 

とりあえず一応処置してもらったので、ひとまず安心かな。

言葉を話せるようになった時にしっかり話せてるかちょっと気をつけてみていかないといけないのかな。

 

 

次回最近は1週間後〜。彼が家にいて良かった。

仕事してたら私、車運転しないといけないとこだった。

今電車に乗るのは怖いからね。

半年以上運転してないのに、ベビー乗せてとか怖すぎるガーン