私の住む町には、バレエの有名な学校があります。
以前知り合った日本人の女の子もバレエ留学で来たと言っていました。そのとき初めて学校があるって知りました。
義母が来ていたので、クリスマスのプレゼントとしてバレエ公演を観に行く事に。彼は興味ないと言っていたけど、私と義母が行くので、僕もいく!っと結局ついてきた。
元々、私、観劇とかあんまり興味なかったんですよね。
ミュージカルとか世界が違う人の趣味だと思っていた。
でも、10年以上も前に日本で友達がチケット余ったからとマンマミーアに誘われて、初めてスタンディングオベーションと言うのを目の当たりにして、ミュージカル感動!
って思ったんです。
初めてのミュージカルの翌年、カナダにワーホリで渡加。これまた友達に誘われたのでオペラ座の怪人をトロントで見ました。これがすっごく良くて、泣いてしまってからは機会があると、ミュージカルは機会があると一人でも見るようにしてました。
と書くとめっちゃミュージカル好きな人みたいやけど、別にそう言う訳でもない(どっちやねん!)
日本に居る時は福山雅治のライブに全国回るくらい好きだったけど、カナダでそんな好きなシンガーとかはいないし、仮にいたとして、カナダ中ライブで飛んだら破産します![]()
話がそれたけど、だからバレエって全く興味ないけど、また新しい感動があるかも!と思って行きました。
ナッツクラッカーという演目で、クリスマスに毎年されるくらい有名な内容のようです。
私は事前にストーリーも何も調べず行ってしまって、それがそもそも痛恨のミス![]()
バレエってひと言も役者は喋らないんですね
(そんな事も知らんかったんかい!)
Act1とAct2に別れてて、それぞれ45分ずつくらいで間に休憩が15分くらいありました。パンフレットに役者のプロフィールがあって、ほとんどがカナダ人だったけど、その中に日本人が5〜6人程載っていました。異国で活躍する日本人を誇らしく思いました。
Act1は出演者はバレエのコスチュームを着ず、普段着で登場。あれ?バレエって白鳥の湖しかイメージないけど、ひらひらのスカートとか履かないんや?と思って観てました。
そして話が分からんしセリフがないので、開演後5分くらいで眠くなってきた![]()
隣見たら、彼すでに寝てる〜![]()
いや、分かるよその気持ち。
なんとか睡魔に耐え、休憩。
ここで初めてストーリーを読む。
なんか頭に入ってこない。。とりあえず、Act2はダンスが多いと言う事だけ分かる(笑)
Act2では期待していたバレエ!って感じでひらひらスカートのバレエのコスチュームでの演技がいっぱいでした。
まあつま先でくるくる回ってはるな〜くらいしか、私には見所わからないんですけどね。申し訳ないっす。
きっとセリフがない分、全身、表情などでいろいろ表現してるんだと思うけど、籍も遠かったので表情まで見えず。。
次回はステージに近い席にしようと次回があるかも分からないけど思いました💦
そういや、日本に居る友達の子供、何人かバレエ習ってる子いるけど、その子供達ってやっぱこんな風にパフォーマンスしてるのかな。めっちゃ濃い化粧されてる写真見た事あるけど。。
バレエしていた人は姿勢や立ち振る舞いもいいので、それで習わせる親御さんも多いと聞きました。なるほどね。
私は子供に習わせたいと思うのかな。
それよりは剣道とか習わせたいけどな。カナダではあまりないな。。。空手くらいかな。
人生初のバレエは、まあバレエとはこんなもんなんだなと知るきっかけになりました。
演題である”ナッツクラッカー”って何ぞや?っと思ってました。食べ物か?っと。そしたら、ホールにお土産屋さんがあってそこにナッツクラッカーが!
食べ物ではありませんでした![]()
こんな人形の事でした![]()
(画像拾いました)
