日本で働いている時はここまで厳しくなかった記憶があるけど、カナダは医療系職員の感染対策に厳しい印象を受ける。

 

それはインフルエンザの予防接種もそうだけど、職場で受けてないと、インフルに感染して休んでも給料が支払われないとか聞いた滝汗

 

院内メールもしつこいくらいに、インフル受けた人は、証明する書類を提出してと回ってくる。職員のインフル予防接種率80%に達してないとかなんとか。

 

BC州では、受けないと決めたら、受けませんという意思表明を書面で提出しないとならなかった。10月から3月のインフル流行期は仕事中はマスク着用します。という条件付き。

これは病院でボランティアしてる時も言われた。

冬の間だけ、ボランティアにこないおばちゃんもいた。

マスクが嫌だから?

 

 

アルバータ州も例外でなく、医療現場で働く者は、自分の伝染病の感染予防とその対策に責任を持たないといけないので、入職時に、予防接種の過去の記録を提出しないといけなかった。

 

私は、母子手帳は行方不明だけど、2年前にヘルスケアエイドのコースを取る際にも、MMR(麻疹、おたふく風邪、風疹)いわゆる三種混合ワクチンの免疫があるかを調べてもらっていた。妊活で調べたのもある。さらにTBテストも受けていたし、東南アジアに行った際にHBVや狂犬病やらのワクチンも打ってたので、記録があるものは全て提出していた。

 

 

書類を提出してから直ぐに、書類を受け取りました。

Communicable Disease Assessmentの予約を取って下さいとメールが来ていたが、予約が取れたのはなんと2ヶ月後だった!!

 

 

で、予約日、行くの忘れた〜笑い泣き

私とした事が痛恨のミスチーン

仕事後に予約入れてて、普通に家に帰ってきてしまったら、

夕方電話かかってきて初めて気付いた。

 

携帯のスケジュールに入れてたのに、アラーム設定してなくて、アイコン見ても無視してた笑い泣き

 

忙しいとそんな事もあるわよね、と怒られる事もなく再予約してねと。

 

 

予約を取り直したら、意外に今度は早く取れたので、指定された場所に今度はちゃんと行く。

なんか45分もかかるみたい。

注射を打つだけではないらしい。

 

 

 

今回もTBだけ受けろって言われるのかな〜と思ったら、

 

私の記録を元に推奨された予防接種は、

HBVをあと2回、MMR、Tdap(百日せきジフテリア破傷風混合)だった。

HBVは過去に3回受けてるけど、最初に2回の記録がないから、AB州に記録残す為にもあと2回受けてと。。

 

州によって若干違いがあるようだ。

BC州はTBは毎年更新だったけど、AB州は何年ごとか分からないが、去年の8月に受けたTBテストの結果を提出しても何も言われなかった。

 

それに、MMRとかTdapとかBC州では何も言われなかったのに。。

 

正直、めんどくさい。。。一回で終らないから。一回目終ったら半年後にもう一回打つとかね。

 

 

妊娠してる事を伝えると、HBVは強制出来ないから、医師と相談して産後でもいいわと言われる。

MMRは妊娠中は受けられないのでこれも産後に。

Tdapは妊娠中に24w目以降に打つ事になってるから、その時でいいわ。

 

 

と結局45分間、専門のナース?と予防接種についての説明を受け、記録からあなたはおおむね抗体があるわね。

今日出来る注射はないからってことで、注射は何一つせず帰宅した。

私が持ってたコピーとって、これは永久にアルバータヘルスに記録として残りますだって。ほ〜。としか言いようがないけどな。今後また記録提出してとか言われないならいいかな。

 

日本ではこんな面倒くさい事なかった気がするのにな〜。

まあ全て無料なので良しとするか。