予約を取った翌日。

カウンセリングへ。

受付で問診票を渡され記入。

 

自分とパートナーの家族歴、遺伝子病歴にチェック。

 

20項目くらいあったかな。

日常あまり聞かないような疾患の名前ばかり。

しかも英語で分からん!笑い泣き

でも、まあそんな難しい名前のは、ない。とチェックしたけど。

 

口唇口蓋裂(唯一意味が分かった英語汗

もリストに入ってた。これも遺伝なのか〜?

 

彼の欄には一つも☑️なし。

私はと言うと、

 

 

ありましたガーン チェック☑️した項目が

 

2つもあせる

 

 

 

ダウンシンドローム(続柄:妹)

  と

メンタル疾患(続柄:妹)

 

 

そうなんです、私は二人妹がいます。いました。かな。

3つ下の妹は大学卒業以来、精神科にかかってます。3ヶ月程閉鎖病棟に入院した事も。

現在はメンタル不安定ですが、結婚、出産して元気な子供育ててます。

 

 

9つ下の妹は出生時、ダウンちゃんと診断され、ファロー四徴症があり、1歳を迎える前に他界しました。一度も自宅には帰ってません。当時私は9歳。

妹が入った小さい棺桶が火葬炉に入って行くときの母の泣いている姿は今でも鮮明に覚えています。

私も泣いていましたが、あの時の母の辛さが今では、より分かる気がします。

当時は出生前診断なんてなかったし、妊婦健診でエコーもなかったとか?!

 

 

ダウンちゃんの妹がいた私ですけど、その妹を産んだ時の母の年齢は41歳だったので、それでだろう。くらいの気持ちでしか考えてなかった。

 

精神病も遺伝なんかな〜。

 

問診票を書いて、改めて項目にCheckを入れると、

自分の家族に欠陥があるように思えてきた。

彼の方は何もないのに。。。。ショボーン

 

 

 

これで、遺伝異常のある児が産まれたら私のせいみたいになるやん。

 

 

遺伝子クリニックへ行ってきた②へ続く