生理が来た時にいつものようにピリオドホットラインに情報を入力していたら、翌日電話がかかってきた。

凍結胚移植の詳細と同意書をメールで送るから、なるべく早く同意書は送り返して下さい。とのこと。

 

その数日後、詳しい日程を教えてくれた。

 

説明書には自然周期かホルモン補充周期かみたいな選択肢があるような内容だったけど、

主治医はすでにホルモン補充でオーダーを出しているようで、看護師からホルモン補充での日程を説明された。

 

一応、自然周期でも出来るんですか?と聞いてみた。

医師のオーダーはホルモン補充で出てる。もし自然でやりたいなら医師と直接話せるよう調節しますよと。

このクリニックでは、自然周期での移植はあまりしないらしい。

理由はいろいろあると思うが、移植予定の調整がしやすいとか自然周期よりは確率がいいとか。

 

日本語で情報を調べたら、自然周期もホルモン補充周期も妊娠率に大差はないと言っているクリニックも結構あったから、だったら経済的に自然でいいんじゃないか、今仕事してないから毎日でもクリニックに通えるし。とも思っていたが、もうこのカナダのクリニックが、自然よりは妊娠率がいいというなら、もう任せるしかないとも思う。クリニックによってデータも違うやろうし。郷に入っては郷に従えだ。

 

来月移植出来ると思ったら、今月の末からSuprefast (点鼻スプレー) が開始。

で、翌月また生理が始まる頃にエストロゲン開始になるらしい。

で、さすがカナダ!って思うのが、医師に会うのが、それらの2つの薬が開始してからで、

恐らく移植1週間前の初めての超音波の時。。。

 

もちろん質問があれば、医師と直接電話で話せるように看護師から調整はしてくれるみたいだけど、

なんか一応面識がある医師とは言え、日本のように頻繁に顔会わさないのはなんか不安というか。。。

 

私の子宮壁の厚み次第になるだろうけど、一応

予定の移植日は7月末って事でした。

 

 

彼は正直、高コストなのでやりたくないと言っていた。

多分今回戻すのだけで、薬代入れて25万くらい飛んで行く。

自然周期でええんちゃうん?と言っていたが、

じゃあ私が全額払うって言ったら?と聞いてみたら、

黙っていた。

結局、金やねんな!