アンタゴニスト法で初体外受精。

初採卵、同じ周期に移植しました。

新鮮胚盤胞移植と言うらしい(←今更)

 

みんなが使ってるBTって何の略?と思って調べたらBlastocyst Transferの略なんですね。ちなみにETはEmbryo Transfer、まだ胚盤胞になる前段階の初期胚移植のことらしい。いや〜、勉強になるなあ。

今日は移植日なので0日です。

 

 

10時半から移植処置。10時に来てと言われて10時前に着いた!結論から言うと、10時38分に帰りの車の中にいました。早っ!!

 

 

採卵のとき同様、カーテンでしきられた個室で着替える。

今回は彼も処置室に入っていいよってことで、彼はガウンと靴カバー、帽子を装着。

 

尿はたまってる?と聞かれ、半分くらいかなと答えると、

どのくらい水分飲んだ?と

最終排尿は朝起きた時で、そこから700ml位は飲んでるかな。というと、まあ大丈夫やろうと。

 

 

今回は処置前に血圧測定なし。でも腕にIDバンドは装着された。前回はなかったのに。。おかしくない?麻酔もした前回の方がむしろ必要じゃないか?

まあ細かい事はいいとして、直ぐに処置室に呼ばれた。

 

 

と、同時に、ファイヤーアラームがびっくり!!

 

ビービービービーっ注意炎注意炎注意炎

 

一瞬にして、

「え?避難訓練とかただのテストだよね?これマジ火災やったら、移植中止??看護師さんもなんかテストアラームとか聞いてない。とか言うてんで。大丈夫か!?ここまできてこのオチ?」

といろんな事がよぎったけど、やはりテストだったもぐもぐ

 

アラームは処置中もずっと鳴っていて、先生の説明してくれる声がよく聞こえなかったよ〜ショボーン

 

 

処置室に入る。看護師、医師、彼は帽子被っていて、自分だけ帽子被ってないのに気がつき、あ、帽子忘れた!!って言ったら、私だけは被らなくていいとか言われた。

なんでや!?意味が全く分からない真顔

 

 

処置台に座ると、培養士と医師からの説明。

培養士が、今日戻す受精卵二つの写真を見せてくれたおねがいビックリマーク

もらえると思ってなかったから嬉しい爆  笑

 

 

素人目にみて、

ん?なんか均等じゃないな〜。

グレード悪そうダウンショボーン

 

一応グレード聞いたら、AAとBBだと!?

AAってすごくないか!?excellent !だよね?

BBはaverage。

 

でも数字はなんですか?って聞いてみた。

アルファベットの前に数字がつくはずだ。

よく皆さんブログで書いていらっしゃる。

 

 

そしたら3との事。。。

3AAと3BBか〜。

聞いたくせに数字の意味がわからない爆  笑

 

完全胚盤胞かな、もうすぐ殻を破りそうって言ってたから。

なんかイビツじゃない?と思ったのは細胞そのものではなく、卵膜のような透明帯が非薄化してたのかもしれない。

 

まあしかし、この二つが上から2番目に優秀やった卵と言う事は、凍結される受精卵にはもうこれ以上のグレードはないと言う事か。そう思うとこれにかけたいな。というか次はないかもしれんが。

 

彼の精子の結果も聞いてみた!

培養士さんが、つらつらと数字を言ってくれる。。。

いやいや、全く頭に入りません!

 

即座にメモった数字

49%、 20% of concentration, 36.5ミリオン???

 

帰宅後ググる。

49%は運動率かな? 濃度20%?? 

はい、さっぱりわかりません真顔!!あきらめた。

正常って言ってたし、顕微なしで13個も受精したから

立派ビックリマーク褒めてつかわす。精子が問題なかったら顕微しませんと言われた時は大丈夫かと思ったが、ほんまに受精出来たしねウインク

 

 

先生と培養士さんの話が終ると、器具を入れられ、お腹からはエコーを当てられ、モニターに子宮が映る。

 

そうだ内膜厚は?D12の11mm以降測ってない。

まさか薄くなる事はないかな?

経膣エコーじゃないから詳しくわからんかな。

 

内膜厚ってわかりますか?って聞いてみたら、

う〜ん、ここに内膜はちゃんとあるから大丈夫や!

ってかなり適当な返事をされた笑い泣き

 

 

気付くと壁についているTVモニターに私の名前が書いたシャーレが映っていた。

医師が、「シャーレの名前を読んで培養士さんに聞こえるように、自分のだって言ってください。」みたいなことを言っていた、アラームがうるさくて聞こえない!!

 

 

PIxie, That's mine !! It's correct ! It's my name! など

よくわからんが思いつく限りの英語で、それは自分のに間違いないと答えたけど、ファイヤーアラームがうるさくて、隣室にいる培養士に声が届かない(笑)私結構叫んでたよ。

医者が、合ってるって言ってるよ〜。今日はうるさいから仕方ないね、良しとしよう。って。。。OKでました。

 

 

先生が培養士さんに準備OKというと、受精卵が持ってこられた、

 

「今から、卵を戻しますね」

 

モニターにカテーテルが移しだされ、卵ちゃんが2つ

スイスイスイーっと子宮に送り出されたのを確認しましたおねがい

 

とても神秘的な世界だ星

不妊治療をしなかったらこんなものはまず見る事がなかったであろう。

 

 

移植が終った。。しばらく横になるのかなと思ったが、

本日これにて終了。閉店ガラガラくらいの勢いで、着替えて帰る。

 

トイレどうぞと言われたけど、なんかトイレにいったらさっきの卵が出てきそうでいけなかった!!

絶対でないから(笑))

 

 

移植後の安静は、着床率と相関関係はみられないという論文もあり、むしろ微差だが直ぐに帰った群の方が着床率が良かったというデーターもあるらしい。

 

なので今日はゴロゴロ過ごそうと思ったが、普通に過ごした。

 

妊娠判定は2週間後に採血です。

 

明日は凍結確認の電話がある予定。

残り8個凍結出来てるかな・・・雪の結晶