アンタゴニスト法で初体外受精挑戦、初採卵しました。

 

 

培養師さんから電話。

 

「guud newsだよ〜!」とテンション高めの培養師さん

 

いきなり言われたので、緊張する間もなく安心しました。

 

「昨日は13個受精したけど、今12個が2~4分割中で、分割続けてるよ。

まだ今から様子を見るけど、取り合えず明日(初期胚での)移植の可能性は無いよ。大体50%くらいが胚盤胞まで行くからうまくいけば4つくらいは移植可能かな。いくつ子宮に戻すか分からないけど、直ぐ使用しないのは凍結する事になると思う」

 

みたいな事を多分言っていた!!

 

もう、最初の成長している受精卵の数字と2〜4分割してるくらいは理解出来たけど、あとは専門用語がわからんかったわ〜。事前学習しなさすぎ私。

 

50% of chance ... blasto....

何が50%なん〜???

ブラスタってなに〜???なんか聞いた事あるけど。

電話終った後にブラスタって何と彼に聞いても、知らんと言われたし真顔 知らんのに聞いとったんかい!!

 

あとで調べたら胚盤胞のことだった〜!なんだ。そら彼も知らんか。Blastocystと言っていたらしい。

あ〜、だから50%くらいしかそこまでいかないって言ってたのね。納得。

 

とあとで内容をすりあわしましたあせる

 

質問ある?って言われたけど、

何言ってるのかさっぱりわからない

ってスピーカーホンごしに、つぶやいたのが聞こえたのか、

 

とにかく今のとこ順調だよ。

また質問あったらいつでも電話してきて。僕の名前は○○です。と親切に対応してくれた。

とにかく今のとこ順調でありがたいです。

 

 

彼も培養師さんに、

「good newsって始めに言われたから良かったよ。」

ていうと、培養師さん

「うん、でもgood newsじゃない結果を伝えないといけない時もあるから、その時はこんなテンションで電話出来ないよショボーン

 

ほんとにそうだろうな。

いい結果が出ない人の気持ちを考えると複雑だ。

 

培養士という仕事はあまり人間とは関わらず、培養室にこもりっきりの地味な仕事だと思っていたけど(失礼!)、毎日受精卵と向き合って私たちの代わりに大切な卵を育てて下さってるんだと思うと感謝しかない。

そして毎日電話でコミュニュケーションを取って下さる。

受精卵の成長が止まった時の報告は、医師の死亡宣言に近いものがあるのではなかろうか。