4月にファミリードクターに不妊だから、婦人科受診したいと言ってから、専門施設にたどり着くまで約半年。
やっとその日がきた。2日間のセッション。
初日
夕方19時から参加、30組位のカップルが来ていたかな。
不妊カップルだけではなく、癌治療などのため、化学療法前に卵子凍結したい人も対象だったようなので、シングルで参加していた人もいたかもしれない。
最初に1時間ほど、不妊治療専門医からIVFの話。
IVFの歴史から始まり、当院での治療成績、治療方法はこんなものですと、パワポやエコーの動画を使って説明。採卵や移植しているとことかエコーで。
あとはどんなサイクルで採卵していつ、卵戻して、薬をこのタイミングで使うとか一般的にはこうだけど、薬の量とかは個人によって変えていくとか。
念のため、ボイスレコーダーに録音したけど、聞き直すの面倒くさいから多分もう聞かないな。
10分休憩を挟んでからは精神科医から30分程話があった。
一回のプロセスでいつでも私に連絡くれたら話聞きます。みたいな。治療前では想像もつかなかった気持ちの変化が出て来たりもするので、しっかりバックアップしますねという感じでした。
アドバイスしていた事は、1人で考え込まないで、家族や友達に話したらいいですよ。楽になるし、変に社会から孤立しなくてすむと。
例えば、ベビーシャワーやホームパーティーに誘われたけど、気持ちがついていかないから断った場合。理由を言わなかったら、嫌な人というイメージになるかもしれないけど、周りがあなたの事を知っていてくれると、気持ちを理解してもらえるとかなんとか。。。。
あとは、パートナーとよくコミュニケーションを取って下さいとか言ってたかな。
男性と女性では考えが違うし、ストレスの発散方法も違う。
女性は話す事でストレスを発散している。
男性は決めた事を話すけど、女性はプロセスを話したりする。(間違ってるかもしれません、かなりうろ覚え)
全体を通して、特に、初めて知った!みたいな情報はなかったし、説明を聞く前後で気持ちに大した変化もなかった。
問題は彼だ。どう思ったんだろう。。。
でも、聞けなかった。
また揉めるのが嫌だ。
この日はそのまま、IVFの会話はせずに寝た。