日本に一時帰国中に鍼灸院に通いだした私。

週1回のペース位のペースで5回すでに行った。

 

もともとそんなに乱れてないけど基礎体温はいい感じ。

高温期も2週間しっかり続いた。

 

高温期が10日とか短いと黄体ホルモンの働きがイマイチと言う事で、着床しにくいか、しても流産してしまうらしい。

 

だから体外受精するにしても高温期が保てるようになってからやった方がいいよと言われていた。

 

残念ながら排卵日に会わせて日本に来た彼との仲良しは、空振りに終った。。

 

で、私は当初、日本で鍼灸やってみて、カナダで続行しようかなって考えていたんだけど、海外に帰ってもアフターフォローしてくれるって事だった。カナダの鍼灸師に変なとこに鍼されて体調崩したりしてほしくないし。と先生に言われ、そら私も嫌やなと。

 

このまま、自宅でやってるお灸と漢方薬続けてもらったら、カナダで鍼灸院いかなくてもいいよ。って。この1ヶ月見させてもらって、あなたの身体の事わかったし、妊娠したらどうなるかもわかってるから。って、なんて自信満々なセリフ。でも、どこか説得力がある。

ほんまかいな!客つなぎときたいだけ違う?漢方薬売りたいだけでは?という思いもよぎったが、、、。

 

私的には、漢方薬は高いけど、その分鍼灸の治療費なし(月に2万円くらい浮く)ことを考えればそれでいいか!と

なんと短絡的な考えだけど、とりあえずそれでやってみようと思った。

 

今日は舌の裏をもう一回鏡で見たけど、初回にみた時より静脈が浮き出てなかった。お灸の効果かな。

 

排卵後の体調の変化(火照りとか、寝汗とか)あった時には連絡してって。

そういうときって身体が妊娠しようと反応しているらしい。

そしてその時にはまた別の漢方薬を飲むらしい。これがまたお高い!!が、この漢方薬は妊娠超初期だけでいいらしいので、そこは救いだ。

ちなみのその漢方薬は

双料参茸丸 1個1620円とかなりお高いです。1日2回半個ずつ。なので1日合計1個。

 

西洋医学でいう、黄体ホルモンの注射的な?!

 

実際、こないだやたら寝汗かいてたけど、あれってもしかして、受精してたけど着床に至らずだったのかもしれないな〜なんて。思ったり。

 

 

これまでの出費

鍼灸費 一回5000円×5回=25,000円

漢方薬(婦宝当帰膠B)一瓶 約5,000円

これにカナダに戻ってから2ヶ月分の

婦宝当帰膠Bを2瓶 10,487円

双料参茸丸を7つ 11,340円

合計 51,827円 チ〜ン笑い泣き

 

結構使ったなあ〜。しかも彼は出してないので自分の貯金を切り崩した。。。今度半分請求してみよう。効果がわからん物にお金出したくないとか言って出ししぶるだろうなあ〜、きっと。