人生2つ目のカナダでの就職の面接の日。

朝から歯医者で歯のクリーニング、そのあと面接でした。今日はまた1人で運転運転!(これが一番緊張する!)

 

面接の質問内容は前回の施設と似ていたけど、もっと実践的な質問と答えを問われる内容が多かったような気がする。でも、答えるたびにうなずいてもらえたり、共感してもらえたりすると手応えを感じる。みんなこんなものなのだろうか。。。

 

しかし、日本の面接に比べ、緊張はゆるいにこっ

英語は堪能ではないけど、なぜか日本の面接よりリラックスして思っている事を話せる気がする。日本の面接官って、頭の上から足の先まで、身なりをチェックして、座る姿勢とかお辞儀とか、そんな細かい事までチェックしている気がする。というか、そういう事まで習った気がする。そんなガチガチの面談で、素の自分を出せずに終わる人はきっといっぱいいるのではないかと思う。でもそのプレッシャーに勝つのが面接?その為に練習?もう何年も前の事なので忘れました。いまでもそうなのだろうか。。ま、企業はそうでしょうけど、医療の世界はちょっとだけゆるい気もします。

 

さて今回の施設は州が管理する施設です。なので日本で言うと、

市立か県立の施設という事。なので、ちょっとハードルが高いというか、みんな辞めたがらないので、なかなかポジションが空かない。そして外部に募集があまりでない。内部での人事異動は結構あったりする。福利厚生や会社の年金プランなどは充実している。

 

でも、今回はコネで(笑)、面接にこぎ着けました〜!!ニヤリ 

 

カジュアルというポジションからのスタートになるとの事。

ここでカジュアルについて少し補足しておくと、

カナダには、Casual, Part-time, Full-timeがあります。カジュアルは、オンコールではないけど、欠員が出た時に事前、または当日に電話がかかって来て、都合が付けば欠員補助の為に働く感じ。もちろん、その日に予定が入ってるときは断ってもいい。

大抵の人は、特に新人さんはカジュアルから始まるため、2つくらい施設や病院を掛け持ちしている。噂によると3ヶ月はカジュアルで、その後うまくいけばパートタイムのポジションが貰えるかもしれない。

 

雇用主にとっても試用期間のようなもので、この期間に勤務態度や勤務頻度(?)をみるという、メリットもある。

 

今日面接をした施設は、1年間に300時間働く事がカジュアルの条件。日本で言う、派遣みたいなもんかな〜。日本の看護師派遣は、派遣会社に登録して、1日の単発の仕事をもらったりします。

こっちでは、直接雇用主と、それに似たような契約をして、お互い需要と供給が合えば勤務。という感じ。

ただ、日本の派遣会社は年間に何時間以上働かないとダメ!とかいう決まりはないです。フルタイム並みに働くと社会保険などに入れますけどね。

 

まあ、そんな、カナダのシステムも少しずつ学んでいます。

 

 

私も一応他施設と掛け持ち予定だから、週に3〜4回くらい入りたいですと伝えた。

 

日本は年功序列だけど、カナダは働いた時間だけ、seniority(シニオリティー)というポイント?経験値?勤務時間の通算?の様な物が貯まっていく。Seniorityが高い方が、よりたくさん仕事が回って来たり、ワンランク上のポジションが開いた時にオファーが来やすいらしい。

 

私、この土地にどのくらい滞在出来るかわからないので、いまは少しでも、稼ぎたい。そして日本に一時帰国したい!

今はまだ日本の貯金と20万円もないカナダの貯金でやってるけど、これからプラスにして行きたい!

 

話が逸れまくってるけど、とりあえず面接の終わりは、

リファエンスを2人書いて下さいという書類を貰った。

リファレンスって言うのは推薦者のことで、面接がうまく行けば、雇用主は推薦者に電話し、Pixieってどんな人だ?勤務態度は良いか?など人柄や前職の経験などを聞いたりする。

 

リファレンスはその場で提出しても良かったけど、後日メールで送る事に。

 

1週間以内にリファレンスに確認して、問題なくて、採用になれば1ヶ月以内に採用通知、オリエンテーションしますとのこと。

 

 

ながい!その1ヶ月が長いのよ!いますぐにでも働きたいわ〜。

 

 

今日も面接の覚え書きを書こうと思ったが、長くなったので、次回に。