海外で子供を産みたい!
日本語と現地語の両方話せるようになって欲しい!
国際的な人間になって欲しい!
 
など考えてる人は色々いると思いますが、
 
今日は、カナダに住んでる日本人の素敵な親子をみたので
それについて書きます。
 
もちろん、私の事ではありませんあせる
が、子供産むなら男の子もいいな〜と思いました。
 
母日本人、父カナダ人
息子三人。大学生2人、高校生1人
母親も大学で勉強中ですが、
一緒に図書館で勉強していると、
長男がやって来た。
 
以下の会話は全部英語で行われていました。
 
息子:お母さん!テスト終わったよ。
  生物は90点だった。
母:わ〜すごいね!頑張ったね
  あれ科目は?なんだっけ、1120?
 
息子:あ〜!化学か、問題の意味がイマイチ解らなかったけど、まあまあよかったよ。
  来週はリーディングウィークだから、ちょっとゆっくり出来るよ。
  (※リーディングウィークとは授業なしの1週間休みです)
母:お腹空いた?
息子:う〜ん、まだ大丈夫だけど。
   まあ、先に帰ってるね。
 
母:うんわかった。
 
息子:ハグいる?(Do you need hug?)
母:うん。
 
親子で大学の図書館でしばしハグ❤️
 
息子:じゃあね!
母:あとでね。
息子:愛してるよ!(Love you!)
母:私もよ!(Love you,too)
 
 
 
 
なんて会話があったわけですよ。
こんなの日本の親子でまずないのではないだろうか。
 
たいがいの日本の男子高校生なら、
 
ぶっきらぼう。おかん、うっせー!ばばあ。
腹減った!飯は?まだ?
 
男兄弟いなかったのでよくわかりません、
こんなイメージしか私にはありません。
 
友達は、小学校高学年から手はつながなくなった
一緒に買い物言ってくれなくなったと嘆いていた。
 
カナダで育ったからこそ、この親子のスキンシップ。
愛情表現だな〜と。
 
そのお母さんも、
『日本で育ってたら、今頃こんな幸せはなかったと思う』
って言ってました。
 
ほんとそうかもしれない。愛情表現豊かな国ならでは。
 
この息子さん、前にも書いたかもしれないけど、
雪で足場が悪い時は、お母さんと手をつないでくれるようです。
素晴らしい〜!素敵☆
 
 
と、突然終わる。。。