カナダで英語を学習していると、
英語の先生って必ずしもカナダ人ではない事に気づく。
日本の学校では、グラマーは日本人が教えて、
オーストラリア、イギリス、アメリカ、カナダ人なんかがたまに、ネイティブスピーカーとして非常勤講師として教えてくれたりして、何となく、外国人の英語の先生=白人。
みたいな感じだったけど、カナダの英語の先生はもちろん、地元カナダ人もいるけど、
実は移民して来て出身は英語圏じゃない人もいる。
チリ、グアテマラ、香港、こないだ出会った発音の先生は中国人だった。
英語教師=白人もしくは英語圏出身者っていう考えは捨てた方がいいね。
そして今、英語学習している日本人も世界で教師になれるってことだよね。
こないだ、厚切りジェイソンが、子供に「外国人なのになんで日本語喋ってるの?」と言われた事を記事にしていたけど、確かに!と思った。
外国人であれ、その国に住んでいるんだから現地語話すのが普通って感覚が、
鎖国時代が長かった島国の日本にはまだ根付いている。と思ったね。
オチもなく今日も終わる