カナダへ移民後すること。
今回カナダでも移民を取りやすいと言われているサスカチュワン州へ移民してきました。
日本人が少なくて、e-mapleにもサスカチュワンってほとんど書き込みないので、今後こちらに移民される人の参考になればとおもいブログに記します。
運転免許証の手続き。
日本から国際(国外)免許をとって来られた方。もちろん運転出来ますが、これは期限が1年と決められていますので、短期の旅行者や学生向けだと思います。実際私もワーキングホリデーで最初にカナダに来た時に、念のため、取得して行きました。
でも、もともとペーパードライバーだったから、結局一回も使用せず、終わりましたが(笑)申請代金が無駄になりました。あ、一度だけ、身分証明書として使ったかな。
で、今回はカナダで、運転免許取得に際して、筆記試験も実技試験もしなくていい方法を書きます。ただし、これはサスカチュワン州に移動してきて90日以内にしないといけません。私の場合、PR(permanent Resident)は1年以上前に発行されていたのですが、運良く??サスカチュワンに住む事になったので、今回この手続きが出来ました。もし、最初の州に住んでいたら、こっちで運転免許取得試験を受けないといけないところだったかもです。
これは州によって違うので、移民をされる州で調べる事をお勧めします。
ちなみにサスカチュワン州はこちらを参照くださいSaskatchewan Government Insurance
また、試験を受けなくても免許を発行してもらえる国は日本を含めて17カ国です。
(日本人で良かった~)
まず、必要なもの。
運転免許経歴証明書 1通
無事故、無違反証明書 1通
運転記録証明書 1通
です。これを取得するには
①近所の交番へ行く
②運転免許センターへ行く
どちらかへ行き、申請書類に記入してあとは郵送で送ってもらうか、取りに行けば良いです。英文で作成依頼をすると作成してもらえます。
ちなみに手数料は一通につき630円です。
で、これは渡加前にするのが面倒くさくなくてよいですが、
私は日本で用意する時間がなかったので、委任状を作成して家族にお願いしました。
その際に必要なものは下記です
委任状(メールでもいいと警察の方はおっしゃってました)
免許証の番号!!
あとは、委任された人は、身分証明出来るご自身の免許証や保険証等を持参して頂いて下さい
各都道府県によってももしかしたら対応が違うかもしれないので、事前に電話などで
確認されてから行かれるといいと思います。
ちなみに私のところでは、警察に最初電話したら
自動安全センターという部署に回されました。とても親切に対応して頂きました。
実家から届いた書類上記
~
を住んでいる所のSGI(Saskatchewan Government Insurance)
に持って行くと、その場で書類を確認し、写真撮影され、本免許証が届くまでの紙の仮免許を作成してもらえます。
この時に必要な書類が有ります
最初私は書類が揃わず、出直しました。
必要な書類というのは、自分がサスカチュワンに住んでいる事を証明する書類2点です。
家を借りているなら、賃貸契約書。自分の名前と住所が載っている事。銀行口座開設時の書類、家電話の明細書、光熱費の明細書などで証明出来ます。
詳しくはこちらを参照ください。同じカテゴリーから2点は認められませんので違うカテゴリーで2点用意。
提出した書類は全て返却されます。
日本の免許証は、サスカチュワン州から日本へ返送されます。つまり日本の免許は取り上げられます。
これは州によっては返却してくれるところも有るようです。
で、1週間ぐらいして、免許証が届きました~!
めでたしめでたし。
今回カナダでも移民を取りやすいと言われているサスカチュワン州へ移民してきました。
日本人が少なくて、e-mapleにもサスカチュワンってほとんど書き込みないので、今後こちらに移民される人の参考になればとおもいブログに記します。
運転免許証の手続き。
日本から国際(国外)免許をとって来られた方。もちろん運転出来ますが、これは期限が1年と決められていますので、短期の旅行者や学生向けだと思います。実際私もワーキングホリデーで最初にカナダに来た時に、念のため、取得して行きました。
でも、もともとペーパードライバーだったから、結局一回も使用せず、終わりましたが(笑)申請代金が無駄になりました。あ、一度だけ、身分証明書として使ったかな。
で、今回はカナダで、運転免許取得に際して、筆記試験も実技試験もしなくていい方法を書きます。ただし、これはサスカチュワン州に移動してきて90日以内にしないといけません。私の場合、PR(permanent Resident)は1年以上前に発行されていたのですが、運良く??サスカチュワンに住む事になったので、今回この手続きが出来ました。もし、最初の州に住んでいたら、こっちで運転免許取得試験を受けないといけないところだったかもです。
これは州によって違うので、移民をされる州で調べる事をお勧めします。
ちなみにサスカチュワン州はこちらを参照くださいSaskatchewan Government Insurance
また、試験を受けなくても免許を発行してもらえる国は日本を含めて17カ国です。
(日本人で良かった~)
まず、必要なもの。
運転免許経歴証明書 1通
無事故、無違反証明書 1通
運転記録証明書 1通です。これを取得するには
①近所の交番へ行く
②運転免許センターへ行く
どちらかへ行き、申請書類に記入してあとは郵送で送ってもらうか、取りに行けば良いです。英文で作成依頼をすると作成してもらえます。
ちなみに手数料は一通につき630円です。
で、これは渡加前にするのが面倒くさくなくてよいですが、
私は日本で用意する時間がなかったので、委任状を作成して家族にお願いしました。
その際に必要なものは下記です
委任状(メールでもいいと警察の方はおっしゃってました)
免許証の番号!!
あとは、委任された人は、身分証明出来るご自身の免許証や保険証等を持参して頂いて下さい
各都道府県によってももしかしたら対応が違うかもしれないので、事前に電話などで
確認されてから行かれるといいと思います。
ちなみに私のところでは、警察に最初電話したら
自動安全センターという部署に回されました。とても親切に対応して頂きました。
実家から届いた書類上記
~
を住んでいる所のSGI(Saskatchewan Government Insurance)に持って行くと、その場で書類を確認し、写真撮影され、本免許証が届くまでの紙の仮免許を作成してもらえます。
この時に必要な書類が有ります
最初私は書類が揃わず、出直しました。必要な書類というのは、自分がサスカチュワンに住んでいる事を証明する書類2点です。
家を借りているなら、賃貸契約書。自分の名前と住所が載っている事。銀行口座開設時の書類、家電話の明細書、光熱費の明細書などで証明出来ます。
詳しくはこちらを参照ください。同じカテゴリーから2点は認められませんので違うカテゴリーで2点用意。
提出した書類は全て返却されます。
日本の免許証は、サスカチュワン州から日本へ返送されます。つまり日本の免許は取り上げられます。
これは州によっては返却してくれるところも有るようです。
で、1週間ぐらいして、免許証が届きました~!
めでたしめでたし。