なんと、今日は一回りも年下の若い男とドライブcar*

って、完全にこれおばちゃんのセリフやなあ~。あーあ


てか、デートでもなんでもないんやけど。
たまたま、私がバスで島の最北端に行く計画を立てている事を話したら、
ちょうど実家に帰る予定があるので、乗っけて行きますよって、なっただけです。

しかし、彼はなかなかのイケメン君である。優しくてかっこいいし、気も利くいい子。

私の恋愛アンテナはピン!っと直立電波塔(笑)

たまには疑似恋愛させてよ~て感じで楽しんできたったぁ~。

途中私がペーパードライバーだと話すと、運転します?とな。


ほんま?ええんかいな?車廃車になるかもよ?っと念を入れて確認したけど、大丈夫です。
僕がついてますから、なんてなんて頼もしいお言葉。

マジで惚れてまうやろ~どきどき!!

私がハンドルを切りすぎたりしそうな時は、そっとハンドルに手を添えてくれて。。。。


(私の手に重ねてくれてもいいのに)と変な期待もしながらのドキドキドライブ。


そして、なんとお昼ご飯はイケメン君の実家!!(笑)
田舎だからレストランとかない!!

なんか、もう息子が彼女連れて来た!!くらいの誤解を生みそうな状況。。

そしてそれを楽しむ私いひひ

ほんとに、これが結婚の挨拶とかだったらどんなに幸せだろうか!

昼食後しばらく、イケメン君のおじいちゃん、おばあちゃんと談笑。イケメンのお兄さん(既婚して同居)には、彼女連れて来たかと思ったと言われた。いやいや、職場の人間でどうもすみません。しかも12も年上ですから。。。。

まあ、悪い印象は与えないようには普通にして来ました。多分。

そのあと、イケメンは用事を済ませ、私は観光地で降ろされ、一人で観光。

海がすごく綺麗でした。天気はパーフェクト青空
気持ちいい~。

で、イケメンが用事を済ませ私をピックアップ。

さて、帰るのかなと思ったら、

「最後に家によって挨拶して行きましょう」
とイケメンが言った言葉にテンション上がる上がる

「かあさん、もう帰るね」って事だけなのくらい分かってる。

でも、私の妄想はエンドレスわーい(笑)

「実は、僕この人の事好きなんだ。結婚したいと思ってる」

とか、
「彼女にはまだ言ってないけど、大事にしたいと思う人にやっと出会った」

とか。。。SAYU照♪うっとり


そんなこと言われてみたい。いや、言われた事ないわけでもないが、遠い昔。。。。



で、結局は普通にお礼を言って、さようならして帰途につきました。


いや!、しかしほんとに楽しいドライブだった。もっと一緒にいたかったなあ~。


久々に、恋心を抱いた一日でした