役所関係の手続きって本当に面倒くさい!!

前回、カナダに行ったときに住民票を抜いたんだけど、今回は半年は日本に滞在するので、保険にも入りたいし、仕事もするので住民票を戻すことにした。転入届を区役所に出したらいいんだけど、海外から戻った場合は本籍地の役所で戸籍抄本と、戸籍附票というのをもらわないといけないらしい。

ここで問題が。私の本籍地はいままで住んだこともない母親の実家になっています。本籍地の役所に行くのに、今住んでるところから電車を乗り継ぎ2時間。コスト3千円。たった5分で受け取る書類のために、それは嫌だ!!っと思ったので、郵送で送ってもらおうと思った。


しかし、また問題が。取り寄せるのには、私の名前で取寄せられないらしい。というのは郵送される住所に、私は住んでないことに現時点でなっているため、送れないってことです。だから親の名前で取寄せて、親の住所に送ることはできます。ってことなんだけも、親はその本籍地に住所を残していて、そこに送られても結局取りに行けない。。。

ってことで、お金と時間はかかるけど自ら出頭することにした。
転入届出すのに手数料合計750円。ほんと役所関係コンピューター化してほしい。

国民がしないといけない手続きするのになんでお金取るの
本籍地とかどうでもよくない?

5分のために3千円ちょっと払って帰ってくるのは悔しかったので、昨年亡くなった叔母の家に
お線香をあげに行くことに。っていうかこっちがメインでしょ!!

おじさんに電話して迎えに来てもらい、(バスがないから!タクシーは2千円越え!徒歩1時間半くらい?決して私は甘えているわけではありません!)
叔母さんの位牌に合掌。伯父がお葬式の時の写真を見せてくれた。
写真もスナップ写真ではなくて、業者さんに頼んで作ってもらったもの。

葬儀屋さんも今はこんなサービスもしてるのね。あの世に旅立った叔母は見ることないけど、
お葬式って悲しいことだけど、こうやってアルバムに残っているといつでも、叔母のこと思い出せるし、今は小さい叔母さんの孫が大きくなったときに思い返せるのも事実だし、アルバム造るのも悪くないものだなーと思った。

結婚式に作るアルバムは離婚した後は見たくないものに変わるかもしれないけど、葬式のアルバムはやはり、多くの人には思い出になるものなのではないかな~。。
なんて思いました。