みつめてるだけ
ただそれだけ


でもきっと
伝わっちゃう

あなたがスキ

こんなにわかりやすい
簡単なキモチ

運命はあたしが見つけたの
あなたがきっとそう

こんなこと言ったら
あなたはきっと照れてしまうね


ゆっくりでいいよ
少しづつでいいよ

あたしにはあなただけ
あなたにもあたしだけ
そうわかってくれたらいいな

横にいるのが普通で
当たり前で
そんな日常があたしには夢心地

好き
大好き

どこにでもあたしを連れていって

横にいたいの
好きでいるから

もう覚悟をきめて

ずっと好き
ずっと大好き
隣にいるだけで心臓がドキドキしてる
そのうちあなたに聞こえてしまうような気がする

それくらいドキドキしてるの
あなたはどうしてそんなに普通でいられるの

それでも普通を装って
それでも自分を着飾って
気づいてほしいような 気付かれたら困るような

このドキドキが伝えてる
「わたしはあなたが すき です」と

夢の中でまでドキドキさせるなんて
偶像のあなたでも やっぱり素敵

こんなに好きなのに
どうしても言えない
いつかは伝えられるのかな
そしてあなたの横に居てもいいって言ってくれるのかな
今はそんな大それたこと
想像するだけで心が苦しい

あなたを好きな自分が
今の私の

すべて
遠くから声がする

思いもよらない人からの

「会いたい」だなんて思ってもないことを口にするあたりかわってないな…と思う。

今更かき乱す。
なんのため?

居なくても大丈夫。
そうなったのに。

それなのに。

今でも心が乱される。

好きじゃないのに。
忘れようとしてるのに
すぐ近くにある優しさに

気づけなくなったら

それは今に慣れてしまっているということ

相手の優しさに気づこうとすることが

思いやりを持ち続けられる

秘訣だと思う



あなたに。
わたしに。

ここに居ていいと。