今、あなたを一生分愛します。だから。だから。




at 2002 10/17 03:17

雨に濡れた月。濡れた瞳が映した月。
あなただけに降る雨は僕だけ持つ傘で。




at 2003 02/06 01:40

 人の少ない車両に人工的な光、短調に突き上げる音と月を流す車窓。川を渡ると強い風を突き抜ける。
 同じ方向へ連れていけるすべても見送るすべてもあなたを映すたびに優しい。




at 2003 12/2 01:29

遠くに投げる視線も、寄せる言葉も、傘の下で濡れました。





 それでもまだ一縷の希望に縋っていて、それはいつも雲間に差す月明かりのように千切れてしまうから苦しいんだと思います。






だいじょうぶ。あなたがそうおもえるようなかたちにならないすべをもちたい。







午前4時25分、空は無風。それでも想いは届くでしょうか。







こころはいつもあなたのそばに。
あなたがくれた言葉です。
この胸を強く握るのはあなたでした。
あなたでした。







暗闇の直中を今行くなら、君を失うしかない未来が光。







抱きしめる。自傷にも似たその行為で、僕は君を守りたい。